永作博美「芝居なんて恥ずかしいものだと思っていた」過去を明かす『サワコの朝』

永作博美が、10月10日に放送される阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演する。

永作は確かな演技力でこれまで数々の話題作に出演。映画やドラマだけでなく、多くのCMにも出演するなど活躍し続けている。転機となった映画『八日目の蟬』では、不倫相手の子供を誘拐して育てるという難しい役柄に挑み、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。間もなく公開される主演映画『朝が来る』も話題となっている。同作の監督は、カンヌ国際映画祭の審査員を務め、東京五輪の公式記録映画の指揮もとる名匠・河瀬直美。リアルを求める独特の演出方法は、驚きの連続だったそう。サワコも目を丸くした、河瀬監督による“役積み”とは一体?

一方で「歌が好きで歌がやりたいと思っていて、芝居は興味がないし、芝居なんて恥ずかしいものだと思っていた」と、過去の意外な胸中を告白。嫌で仕方がなかった芝居に目覚めた“ある舞台”での出来事を語る。芝居の楽しさを知った永作は、今に至るまで幅広い役柄で人々を魅了。しかし、“童顔・若い”と言われ続けたことで葛藤したこともあったとか。プライベートでは、2009年に結婚。二児の母となった永作が語る、家庭での素顔、そして笑顔の奥に秘めた演技への情熱を明かす。

永作博美が“コーヒー愛”を語る
永作博美が“コーヒー愛”を語る

さらに、焙煎師役がきっかけでハマってしまい、いまではカフェもプロデュースするほどコーヒーを淹れるのが大好きという永作が、溢れる“コーヒー愛”を語るとともに、愛用の道具でお気に入りのコーヒーを淹れる。

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