デヴィ夫人宅に居候する女子大生兼口笛奏者に「夢がありすぎて最高だったな」と反響『激レアさん』

10月5日に放送された『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)は、デヴィ夫人の家にがっつり居候している女子大生のマリナさん(21)が登場した。

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組。研究員として若林正恭オードリー)が出演、研究助手として弘中綾香アナウンサーが進行を務める。そして、客員研究員として桜井日奈子吉村崇平成ノブシコブシ)が出演した。

約1年前からデヴィ夫人の家に居候しているというマリナさん。スタッフがデヴィ夫人の別宅を訪ねるとマリナさんが出迎え、デヴィ夫人が普段YouTubeの撮影で使っているという部屋を案内。そして自分の部屋を案内した後、デヴィ夫人が登場。デヴィ夫人はマリナさんについて「とにかく片付けができない。洋服は脱ぎっぱなし。畳むこと知らない、タンスにしまうことができない。まるで野生動物。こんな野蛮で粗野な人知らない。0点以下」ときつい言葉で紹介。とはいえ本当の親子のような関係に、若林は「すげぇ、懐に入り込んでる」とコメントした。

そんなマリナさんは元々デヴィ夫人の熱狂的なファン。8年前に『世界の果てまでイッテQ!』に出演していたデヴィ夫人を見てファンになり、会ってみたいと思うようになったという。そんな中、中学3年生のときにひょんなことから始めた口笛で世界一に。現在は大学生のかたわら口笛奏者として活躍中だという。その後高校生になったマリナさんは「デヴィ夫人 パーティー」と、日々SNSをパトロールをして、デヴィ夫人に近しい会社経営の男性と知り合いに。そして、初めてデヴィ夫人が主催するパーティーに潜入する。

しかし、500人規模が参加するパーティーで、デヴィ夫人と話すことができなかったという。諦めきれず自費でパーティーに参加するようになり、「デヴィ夫人と歌舞伎を見る会」に参加し、得意の口笛を披露したところ、パーティーで口笛の演奏を依頼され、携帯電話の番号もゲット。一気に距離を縮める。そしてマリナさんはあるパーティーが遅い時間に終わったことから、実家がある水戸に帰ることができなくなってしまい、デヴィ夫人の家に泊まることになる……。

インターネット上では、マリナさんの行動力に、「夢がありすぎて最高だったな……って何回も思い出してしまう」「口笛奏者ってだけでも激レアさんなのに、デヴィ夫人の家に居候してるのはもうスゴイ(笑)」「デヴィ夫人と同居してるファン大学生すごいですなぁ〜」などの声が寄せられていた。

番組ではこのほか、本当は貧乏でアルバイトを週6で入れているのに、インスタではセレブ生活を演じ続けているエリカさんが登場した。

次週10月12日の放送には、プロボクサーなのに大好きなラーメン二郎がどうしても我慢できず、年間300杯近く食べてしまうので減量がいつも地獄になっている人らが登場。唐沢寿明SHELLYがゲスト出演する。