広瀬アリス、北乃きいの主演映画が好きすぎて大興奮!「一生見てました」と思い伝える『アナザースカイII』

北乃きいが、10月2日に放送された『アナザースカイII』(日本テレビ系、毎週金曜23:00~)に出演。自身の原点となった映画『ハルフウェイ』の撮影地でもある北海道の小樽を訪れ、当時の思い出を語った。

「夢の数だけ空がある」というテーマのもと、ゲストが第2の故郷や憧れの地をめぐり、人生を振り返る同番組。MCは今田耕司広瀬アリスが務める。

事務所の先輩後輩同士の北乃と広瀬は、かつて寮で共同生活をしていたこともある間柄。北乃は後輩の広瀬の人柄について「気を使わなくていいし、甘えん坊でもなくて、1人で何でもいけるタイプ」と評価し、一緒にカラオケに行く約束をしていたが、まだ実現していないことを明かした。

そんな北乃が今回訪れたのは、家族旅行や映画撮影の思い出が詰まっている小樽。小樽運河や小樽オルゴール堂を見て回り、カニやウニを堪能した後は、16歳のときに出演した青春映画『ハルフウェイ』のロケ地へと足を伸ばした。

脚本家の北川悦吏子が脚本と監督を務めた2009年公開の『ハルフウェイ』は、北乃のターニングポイントにもなった作品で、北乃は「自分のお芝居の考えを変えてくれた作品ですかね」と説明。セリフも動きもすべてアドリブだったそうで、共演者の岡田将生と共に、自分の中から出てくるものだけで作り上げていったことを打ち明けた。

高校3年生の男女の恋と青春を描いた『ハルフウェイ』は、広瀬も大好きな作品だそうで、主演を務めた北乃を前に「大好き、大好き。もう大好きなんです!」と猛アピール。「10代の時、事務所で一生見てました」と、独特の表現で好きであることを伝えていた。

さらに、映画の中で北乃が一番好きだというシーンが流れると、広瀬は「ダァッハァ~!!」と大興奮。「あー良いところで終わる! もう、これ良いんですよ!」と身をよじらせ、スタジオの笑いを誘っていた。

北乃は、『ハルフウェイ』の時のような、何もわからなかった時の芝居と、先輩から学んだものが頭にある中でやる芝居は違うと分析しながらも、「あの時のナチュラルさが失われずに、そのままあったらもっといいなって」と吐露。自分の過去の作品を見て勉強することも大切だと語った。

インターネット上では「北乃きい、今も昔も相変わらずかわいい」「広瀬アリスが北乃きいの『ハルフウェイ』を好きだという反応が素晴らしかった」「北乃きいいいな。16歳の時の作品見てみたくなった」などの声が寄せられた。

次回、10月9日の放送は佐々木希が出演。故郷の秋田を訪ねて、友人と共に苦労した思い出を振り返る。