横浜流星“椿”と浜辺美波“七桜”のハグシーン…神演出で視聴者号泣「身体中の水分放出した」の声『私たちはどうかしている』最終話

浜辺美波横浜流星がW主演を務める水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の最終話が9月30日に放送。インターネット上では、2人の思いが通じ合うシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、累計発行部数200万部超の安藤なつみの同名コミック(「BE・LOVE」連載中/講談社) 。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人の花岡七桜と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子の高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合う物語だ。

大旦那(佐野史郎)は、年末に行われる除夜祭で椿か七桜か、後継者を決めるという。椿は古いしきたりを破ってまでも後継者を決めようとする大旦那の気持ち、七桜はこれまで助けてくれた多喜川薫(山崎育三郎)への恩返しをするためにも勝負に勝つことを決意した。

七桜(浜辺美波)は多喜川(山崎育三郎)への恩返しをするために椿(横浜流星)との勝負に勝つことを決意
七桜(浜辺美波)は多喜川(山崎育三郎)への恩返しをするために椿(横浜流星)との勝負に勝つことを決意

除夜祭を明後日に控えた12月29日。改めて、後継者が決まれば二度と会うことができないかもしれないと多喜川に言われ、複雑な気持ちと彼の思い出を振り返る七桜。一方、見習い職人の城島裕介(高杉真宙)から、七桜が光月庵を去ったあと、彼女は好きなお菓子を作っていると思っていたという言葉に、椿は「なんの話だ」とあしらう。しかし「いつまでカッコつけてんだ。ずっと七桜さんのこと忘れられなかったクセに。本当にこのままでいいのかよ?」と胸ぐらをつかまれ、こちらも七桜のことを思い返した。

お互いの感情が高ぶった瞬間、同じタイミングで外に出た2人は橋の上で再会。そこで七桜は幼い頃の話を語りだす。病弱だった自分にとって椿はまぶしい存在だった。あの頃、本当に椿のことが好きだった。しかし、母親を犯人に仕立て上げたのも椿であり、そのことを思い出すとどうしても感情がドロドロとしたものになる。

「好きなのに許せない……勝っても負けても明後日が私たちの最後。椿とはもう二度と会わない」と告げる。椿は彼女に触れようとしたがやめて「わかった」と踵をかえした。彼が去った瞬間、こらえていた涙が目から溢れ出す七桜。そのとき、椿が舞い戻り「泣くな。帰れなくなるだろ」と彼女を抱きしめた。そして2人は一夜を共に……。その後、光月庵当主をかけた戦いがスタート。さらに殺人事件の全貌が明らかとなる。

椿(横浜流星)と今日子(観月ありさ)
椿(横浜流星)と今日子(観月ありさ)

ネット上では最終話の内容はもちろん、椿と七桜が戦いを前に出会ったシーンについて「一旦去ろうとしたのに泣いてるのほっとけなくて戻ってきた瞬間スローになる演出キュン死した」「ここで(七桜が泣いたシーンで)身体中の水分放出した」「このシーンにスローを合わせてくるのはずるい」「流星くん(椿くん)はハグする時、頭に手を置いて肩をギュッ系男子ね。はい好き」といった声があった。

画像ギャラリー

PICK UP