黒柳徹子の思わぬワードチョイスにミキ亜生が爆笑「日本語間違っちゃいました(笑)」

兄弟漫才師のミキ昴生亜生)が、9月4日に放送された黒柳徹子の冠番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎月曜~金曜13:00~)に出演。コンビ結成時の話や、家族の話などで盛り上がった。

今年の上方漫才協会大賞で大賞を受賞するなど大活躍のミキ。多いときは、1日に12回の公演をすることもあるそうで、新宿と埼玉の劇場を行ったり来たりするのだが、車での移動は間に合わないからと、電車で移動。満員電車に乗ることも多く、衣装のまま立っているそうで、黒柳から「皆さん、気がついたようでした?」と聞かれると、「いえ、まだ僕らのオーラが足りないのか……」と謙遜していた。

そんな2人の伯父は上岡龍太郎。黒柳は上岡のファンで、引退するとき最後に『徹子の部屋』を選んでくれ「本当に嬉しかったです」と伝えた。そして上岡が20年前に座った椅子に、いま2人が座っていることに感想を求められると、亜生は「三木家一族が喜んでます」と感謝した。

続いては、コンビ結成時の話に。芸人としては、昴生の方が4年早く始めていたが鳴かず飛ばず。そんなときに、亜生から声をかけたという。母が上岡の苦労している姿をそばで見ていて、2人が芸人になることは反対していたこともあり、亜生は芸人である兄を「楽しそうで輝いていた」と羨望しつつも、はじめは違う仕事をしていた。しかし、やはり諦められず昴生に「一緒にやろか」と誘ったのだという。

その後、亜生は、昴生と彼女が同棲している家で一緒に暮らすことに。黒柳がこの話題を振ろうとしたところで、まさかのハプニングが……! 家に亜生が“転がりこんできた”と言おうとしたところ、「野垂れ死にに……」とまさかのワードチョイスを誤り、昴生は椅子から転がり落ちる。黒柳が「ごめんなさい、日本語間違っちゃいました(笑)」と詫びると、亜生も爆笑していた。

そのほか、昴生、昴生の彼女、亜生の並びでセミダブルベッドに川の字で寝ていたという話や、兄弟間のクレームエピソードも。母からの手紙を黒柳が代読するという展開には、2人とも感動していた。

最後には、黒柳から「どんなコンビになっていきたい?」と問われ、昴生は「“NGKの看板”になれるような漫才師になりたい」、亜生は「老若男女に愛される漫才師になれれば」と力強く語った。

インターネット上では、「徹子さんの一言が本当面白い のたれ死ぬとかwww」「ミキのこと、ふたりの良さがぎゅっとなってたし、ありがたいし、徹子さんも笑ってくれてたり、愛しいでしかなかったな」といった声や、伯父が上岡であることに対し、「伯父さんが上岡龍太郎さんだとは…知らなかったのでびっくり」といった声も見られた。

次回、9月7日の放送は、原田美枝子が登場する。