多部未華子&大森南朋、“家政夫”と“結婚”の狭間で揺れる結末に「癒やしをありがとうございました涙」の声『わたナギ』最終話

多部未華子が主演を務めるドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、毎週火曜22:00~)の最終話(第9話)が、9月1日に放送。インターネット上では、多部演じる相原メイと大森南朋演じる鴫野ナギサが結ばれるのか、結ばれないのか、ラストに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミックを原作に、多部演じる仕事はできるが家事と恋は不器用な28歳独身女性・メイが、おじさん家政夫のナギサさんを雇うことから始まるハートフルラブコメディ。

ナギサさんの契約が切れることを知り、慌てたメイは「あの……。私たち結婚しませんか?」と突然のプロポーズ。ナギサさんに会えないと分かった瞬間に“手放したくない”と思ったとし「ナギサさんといると、心から安心するんです。私と結婚考えてくれますか?」と詰め寄った。動揺して拒否をする彼に、ならばと、最初に彼が家政夫として4日間トライアルをしたように、同じく4日間のトライアル結婚生活を送る計画を提案した。メイは、“勢いで何を言っているんだろう?”と自分にツッコミながらも「お願いします!」と強引に依頼し、トライアル生活がスタートすることになった。

夫婦となれば、お金のこと、生活のこと、さらには子供のことなど、今後のことを見据えた話をしなければならない。改めて、ナギサさんが自分のことをどう思っているのかを考えるメイ。アプローチを受けていた田所優太(瀬戸康史)にも自分の正直な気持ちを打ち明け、ナギサさんと向き合うことした。しかし、これまでと同様に食事が用意され、部屋は整理整頓されている。そんな今までと変わらない生活に、メイは疑問を持ち始める。

トライアル3日目。「本社から呼び出されました」と朝から家を出たナギサさん。しかしナギサさんが向かった先は病院で、夕方、ある紙を見ながらナギサさんは思いつめた表情で……。その日メイが家に帰ると「結婚の話はなかったことにさせてください」とナギサさんからの置手紙が。連絡すらとれず動揺するメイ。そのことを知った優太は、ナギサさんのもとを訪ね「相原さんにはあなたが必要なんです」と訴えた。彼の言葉に、ナギサさんは自分の本当の気持ちに気づく。

そしてようやく会うことができたメイとナギサさん。メイは「なんで結婚やめるとか言ったんですか? おそろいの食器まで用意して」と質問。ナギサさんの答えは? そして病院に行った理由とは?

ネット上では、ナギサさんとメイが、お互いの気持ちを打ち明けあい、関係性が発展するラストに「最後までとても良かったけどさびしいよー」「俺もなぎささんみたいな女の人おらんかなー」「癒やしをありがとうございました涙」といった声があった。

次週、9月8日は、おじキュン!特別編としてスペシャルダイジェスト&新撮を含む特別編が放送される。

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