田中圭『浦安鉄筋家族』に“遺影”出演でネット騒然「クソ笑ったw」の声

佐藤二朗が主演するドラマ24『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第8話が、8月28日に放送。インターネット上では、田中圭BiSHの登場に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で25年以上連載中の浜岡賢次による大人気ギャグ漫画が原作。千葉県浦安市を舞台に、どんな些細な出来事もドンチャン騒ぎにしてしまう個性豊かな大沢木家メンバーや、近所に住む仲間たちの“全力の日常”が描かれる。

霊媒師・ボギー愛子(池谷のぶえ)が、大沢木家に突然やって来た。「このままじゃ死ぬわよ。霊のスクランブル交差点」と告げ、誰もが関わるような言いがかりをつけていく。除霊や結界を張ると金をとろうとするが、順子(水野美紀)は「お引き取りください。我が家はいつもこんな感じでやらせてもらっています」と追い返した。

しかし、彼女の言葉にどこか引っかかりを感じ、恐怖を覚え始める一同。特に怯えていた大鉄(佐藤)は、タクシーの客として稲川ジューン(稲川淳二)を乗せてしまう。彼の怪談話に「楽しい話しません?」とビンタを食らわせた。

一方、小鉄(斎藤汰鷹)ら同級生と共に、土井津仁(細井鼓太)宅に行くことになった順子。家には、仁ママ(宍戸美和公)がおり、すっぴんだったのか、黒板消しとクレヨンで化粧を施す。さらに、裏の墓地から盗ってきたというまんじゅうを差し出した。そこにまたもボギーがやって来て「バチあたり!」と説教。しかし、仁ママは、墓石を椅子にし、卒塔婆を家屋の修繕に使う罰当たりっぷりで反省の色を見せない。半年前に亡くなったという夫には蚊取り線香でお線香をたき、遺影を“田中圭”の写真に差し替えていた。

そんな中、仁が事故現場にあったお供え物のジュースを盗って、みんなに振る舞おうとしていた。亡くなった少年の霊の怒りを買ってしまい、順子に取り憑いてしまう。少年はいたずらっ子だったようで、カンチョウやにぎりっぺなどして大暴れ。順子から抜けて、今度は外に逃走。全員で追うことになった。

桜(岸井ゆきの)にとりついた少年の霊は、花丸木(染谷将太)の股間を掴み悶絶させ、近くにいたBiSHの3人にはスカートめくり。しかし、セントチヒロ・チッチハシヤスメ・アツコアユニ・Dは臆することなく円陣を組み禁断の“三文字”を叫んだ。そして今度は、大鉄に取り憑いて……。

ネット上では、突然の田中の登場に「圭くん遺影にされててクソ笑ったw」「田中圭、遺影にして、ノンクレってどんなドラマだよ!w」とツッコミの声が。さらに、BiSHの扱いや出演シーンについても「BiSHの無駄遣いwww」「はちゃめちゃにかわいい」といった声があった。