「一夜限りのコヨーテ復活」にパンサー内でマジ喧嘩勃発『ロンハー』

パンサー菅良太郎向井慧尾形貴弘)が、8月25日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)に出演。「一夜限りのコヨーテ復活」企画に、インターネット上では「コヨーテ見てたら泣けてきた」といった声が上がった。

3か月前、菅と向井が仕掛け人となり尾形に対して行ったドッキリ「もしもパンサーに4人目が入ってきたら?」では、偽新メンバーのモッくん(モクタール)を入れた4人組グループ「コヨーテ」結成に前向きの尾形だった。しかし、実はドッキリだったことを知り落胆。大好きなモッくんとも最後に会えず不完全燃焼となった。そこで今回は、尾形のモヤモヤを払拭すべく、パンサー+モッくんの4人組・コヨーテを、一夜限り復活させてネタを披露してもらうことに。その様子をロンドンブーツ1号2号田村淳アンタッチャブル山崎弘也が見守る。

今回はドッキリではないということで、パンサーを呼び出して淳から企画を報告。すると“想定外男”尾形は、大喜びで「一夜限りなんて寂しい」「もし本当にみんなが、全員が一致になったらコヨーテでやっていきます」と宣言。これまで通り3人でパンサーとしてやっていきたい向井は「恐れていたことはこれですよ」と淳に訴える。そこにモッくんも登場し、尾形のテンションはマックスに。収録後、尾形の楽屋に訪れたモッくんに対し、「吉本紹介してあげるよ」「LINE交換しよう!」と声をかけ、それを隠しカメラで見ていた向井は「一夜限りのつもりないっすよね」と不安を口にした。

ロケ2日目、この日は4人でネタ合わせの予定だったが、その前に菅と向井の本音を探るため、番組ディレクターからコヨーテへのリアルな思いを確認してもらうことに。前提として、パンサーとしての継続を望む2人だが、頑なにそう思っているのは自分たちだけで、世間や芸人仲間も「4人の方が面白い」と評価したらどうしようと吐露。尾形が想定外すぎることや、モッくんの人柄や新鮮さには好感を抱いているため、番組によってなど都合のいい時だけモッくんを投入といった意見が出たり、視聴者投票をしたら絶対にコヨーテを望む声の方が多いと予測したりと、その様子を裏で聞いていた淳と山崎も焦りはじめる。それでも最終的に思い直し、パンサーは3人で継続、今回は「視聴者を楽しませよう」という気持ちで一夜限りのコヨーテ結成を承諾した。

尾形とモッくんも加わり、4人でのネタ合わせがスタート。これまで3人の打ち合わせではアイデアを出さない尾形だったが、次々と発案。あーだこーだと言いながらも和気あいあいとネタ合わせが進む。そこで向井から、改めて「一夜限り」であること、終わったらパンサーに戻ることを念押しされた尾形は、「先のことなんて決めつけないでやった方がいい」「一夜限りなんて言うなよ、嫌になる」とガチ切れ。向井も「ずっと続けようの方が強いんじゃないか」と反論しマジ喧嘩が勃発。収拾がつかなくなったため、モッくんが仲裁に入り、まずはライブに向けて4人で挑もうとなったのだが……。

ネット上では、「コヨーテ復活でもっくんに会えてワクワクしてる尾形さん可愛いけど、向井さんと菅さんの寂しげな顔が見てて切なくなる」「コヨーテ見てたら泣けてきた」「ドキュメンタリーを見た気持ちになった」「向井の相方愛いいなぁ」「とりあえず、みんなイイヤツだってのはよーく分かった」といった声が寄せられていた。