考案者のロッチ・中岡がスタジオから逃亡!千鳥らが劇団桃太郎を結成するも…『テレビ千鳥』

千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)が、8月18日に放送。中岡創一ロッチ)の持ち込み企画「桃太郎選手権」が行われたが、あまりのスベり具合に中岡がスタジオから逃亡するという出来事が起こった。

「桃太郎選手権」とは、紙芝居の「桃太郎」を声のボリュームや読み方だけでいかに面白く読めるかを競うというもの。実は同番組の企画会議中に、通りがかりの中岡が「良い企画あるんだけど」と発案したのが事の発端。千鳥と中岡のほか、川島明麒麟)と吉村崇平成ノブシコブシ)が読み聞かせに挑戦した。

まずは中岡がお手本を披露。抑揚を付けたり、声質を変えたり、最後は早口と大きな声で盛り上げフィニッシュ。次に川島、続いて大悟、吉村と披露するが、あまりのグダグダぶりに、考案者の中岡は「製作費の何割かをワタナベエンターテインメントと中岡で負担しますので……。『テレビ千鳥』、大事な時期なのに、ご迷惑をおかけしました」と謝罪。それでも大悟がどうにかして企画を成立させようと案を練っていたところ、突如、中岡は「ノブくんごめんなさい」と言い残しスタジオから逃走してしまう。

全員で中岡を捜索。発見された中岡は、土下座をして再度、謝罪した。その姿を見た面々は、「一回戻って話しましょ」「みんなでやりましょ」「まだ立て直せる」と励まし合いスタジオで収録を再開。「もしものために、裏に小道具(衣装)を用意しておいてくださいって言ってある」という中岡の発言により、それぞれが衣装を着用。最後はリレー形式で、全員で本気の桃太郎選手権にチャレンジするが……。

インターネット上では、「このレベルの芸人達が全員スベる番組も珍しかったww」「こんな泥臭いお笑いで、こんな笑うことあるんだってくらい爆笑しちゃった」「こんな第5、第6世代が私は好きだ」といった声が寄せられた。