黒羽麻璃央の“国宝秘書”ぶりが話題「美人すぎんだろ」の声『SUITS/スーツ2』

織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第6話が8月17日に放送。インターネット上では、黒羽麻璃央の出演に多くの反応があった。

本作は、2018年10月期に放送されて人気を博した『SUITS/スーツ』の続編となるリーガルドラマ。前作に引き続き、織田が負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を、中島裕翔Hey!Say!JUMP)が経歴を詐称しながらアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔を演じる。

秘書・玉井伽耶子(中村アン)が去り、喪失感をぬぐいされないでいる甲斐は、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)を追うべく、大輔と共にマカオにあるカジノへと向かう。社長はギャンブル依存症でありながらも、ここ数年はギャンブルを断っていた。しかし、1回の勝負で300万ドル賭ける彼の姿が。甲斐は注意するが「いい手が来ている」とそのまま続行。しかし、勝負に負けてしまう。そこで社長は「会社をとられてしまった」と落ち込む。

じつは、勝負に勝ちそうになった時、ポーカー場に居合わせた城田悟志(三浦誠己)という男が、金を貸すと言ってきたというのだ。そこで、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書き、300万ドルを借り入れたという彼に呆れる大輔。社長は「俺はそうやってのぼりつめてきた。人生はギャンブルだ」と懲りていない様子を見せた。

甲斐は城田のところへ出向き、今回の件で訴訟を起こすと宣言。「逃げも隠れもしませんよ」と言う城田に対して「いいんですか? 訴訟となれば、負けたことありませんが」と忠告する。

そんな中、伽耶子の代わりに来たという新しい秘書・小笠原誠也(黒羽)が挨拶をしてきた。「早速ですが、デスクを掃除し、引き出しを整頓しておきました!」と元気よく報告するも、大輔は「勝手にデスクを開けるのは……」と戸惑い。彼をランチに行くよう促した。

その後、城田らと一騎打ちになるも、なかなか活路を見いだせない。大輔が「いつになく投げやりなのでは?」と問うと、甲斐は「最近、とことんツキに見放されている」と、ちらりと別部屋で仕事をしている小笠原に目を向ける。「玉井に勝てとは言わない。引き分けでいい」という彼に、大輔は、城田との対決に引き分け狙いではなく、勝ちに行くことにこだわり「銃を突きつけられたら、こっちは爆弾を投げつけてやればいい」とアドバイス。ちょうど部屋を訪れていた小笠原は、話の前後を理解していないため「爆弾!?」と慌てた。大輔の言葉もあってか、甲斐は“勝つ”ためにある奇策に打って出る……。

ネット上では、黒羽の初月9出演について「スーツ着ててもかわいいのかー」「小笠原秘書美人すぎだろ、国宝秘書にしなよ」「爽やかな中島裕翔くんと並んでる瞬間、画面が眩しかった 同じ27歳、高身長、顔がいい。すばら〜」といった声があった。