三浦翔平、未来からやってきた謎の音楽プロデューサー役でドラマ『時をかけるバンド』主演!

三浦翔平が音楽プロデューサー役で主演を務めるドラマ『時をかけるバンド』が、フジテレビが運営する動画配信サービス・FODと、中国の動画共有サイト・YOUKUにて、8月19日(水)12時(中国時間11時)より日中同時配信されることがわかった。

本作は、『小説王』『運命から始まる恋』に続くFODとYOUKUとの共同制作ドラマ第3弾。韓国原案を元に日本、中国、そしてアジア諸国で各国版のドラマとしてローカライズされ順次制作される大型プロジェクトの日本版となっている。

『M 愛すべき人がいて』に続き音楽プロデューサーを演じる三浦翔平
『M 愛すべき人がいて』に続き音楽プロデューサーを演じる三浦翔平

ミステリアスで自称未来からやってきた音楽プロデューサーの亮(三浦)が、女の子3人のガールズバンドをプロデュースし、彼女たちをスターダムに導いていく、というストーリー。音楽にかける若者たちの青春を、コミカルでテンポのいい会話劇と、プロデュースするための様々な試練をコメディタッチで描いていく。

主人公の亮を演じる三浦は、『好きな人がいること』『教場』(共にフジテレビ系)に加え、9月15日スタートの『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)など多くの話題作で知られ、2020年4月期ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では、伝説の敏腕音楽プロデューサーのマサを演じ、その行動や言動が社会的に話題となった。強烈なイメージを残した『M』でのプロデューサー役を経て、今回はどんなプロデューサーを演じるのか必見となっている。

三浦翔平のコミカルな演技にも注目
三浦翔平のコミカルな演技にも注目

<三浦翔平 コメント>
今回、自称未来から来た謎の男、亮を演じさせて頂きました。この作品はFODとYOUKUとの共同制作の新しい試みで、スミス監督の演出の元、至る所にクリエイティブな発想が散りばめられています。また、これから発表される素晴らしい役者さんとも初共演ですが、爽やかでエネルギー溢れるお芝居に、素敵な刺激を沢山頂きました。音楽×ラブコメ×SFと、盛りだくさんですが、話が進んでいくうちに全てが繋がっていきますので是非通して観て頂ければと思います。世界中がこの様な状況の中で、ご覧頂く皆様に、少しでも明るく、笑えて、明日も頑張ってみるかと思って頂けたら嬉しいです。

「明日も頑張ってみるかと思って頂けたら嬉しいです」とコメント
「明日も頑張ってみるかと思って頂けたら嬉しいです」とコメント

<ストーリー>
レコード会社からもクビにされ、うだつの上がらない3ピースガールズバンドの前に、突如音楽プロデューサーを名乗る謎の男が現れる。バンドの演奏を見るや、「君たちは120%売れない。売れたいなら、僕がプロデュースしてあげよう」と話しかける謎の男。「なぜ、売れないと決めつけるのか!」と食いかかった彼女たちに言ったのは、「なぜなら未来から来たからだ」という。自称未来からやってきたという、謎だらけのプロデューサーは、ポンコツガールズバンドを導きデビューさせることはできるのか? 一風変わった亮の試練に耐えながらも、バンドの結束を深め、もがき、苦しみながらも奮闘していくガールズバンドたち! 時空を越えて描かれる、ひと夏に起きた青春音楽ラブコメディがここに誕生!

ポンコツガールズバンドをデビューさせることはできるのか?
ポンコツガールズバンドをデビューさせることはできるのか?

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