千鳥・大悟、タモリに扮してお化け屋敷をプロデュース!『テレビ千鳥』6週分の予算にノブ「元が取れてない」とツッコミ

千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)が、8月11日に放送。タモリに扮した大悟による企画「ダゴリの世にも奇妙なホラーハウス」が行われた。

「夏を満喫できるアトラクションを考えた」と、ノブを呼び出した大悟。これまでも、似たような企画があったため、ノブは不安を見せる。そんな中、ADがかけた『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)の音楽に乗せ、タモリ風の大悟が登場。彼は自らを「ダゴリです」と自己紹介した。雰囲気作りはしたものの、ADが音楽操作をミスしたり、ダゴリが「肝を増やす」「恐を感じ」と噛むなどグダグダ。ノブは「緊張してる?」とツッコミを入れた。

今回、彼がスタジオに建てたのは「ダゴリの世にも奇妙なホラーハウス」。一つ目の館には、真実を映し出す鏡があった。自分の真実の姿を見ることができるが、目が合うと石になってしまうという。ノブが鏡を見ると、カメラのフラッシュと共に、横にあったボックスから紙が一枚。そこにはノブと水着女性のアイコラ写真があった。ノブが「しょーもな」と呆れると、次は女性用下着が上空から落下。この仕掛けのラッシュにノブは大笑い。「マジでなんなん! エロ館やん!」と大笑いした。

続いての館に向かう際、股間が膨らんだ前掛けを着せられるノブ。ダゴリは鎧だというが、ノブは「モンマリしているやん」と不快感を示した。部屋の前に行くと、ノブの股間が光りだす。どうやらダゴリの操作で光るようで、ダゴリ自身の股間も点灯。ノブは「ここ光らせて何が面白いん?」と嘆いた。

第二の館には、悪魔の口があった。スカルの口の中に手を入れると、財宝を手にいれることができるが、躊躇して勇気が出ないと手が骨になるという。ノブが手を入れると、なぜかネイルが施された。そしてまたもパンティが落下。ノブは「1回目と一緒やん!」とツッコミ。ここで何気なくノブが下着を手にすると、ADの音響操作によって女性の悲鳴が。「キャッ!」という声に「(下着が)意思を持っているの?」と驚いた。

第三の館は、井戸にお賽銭を投げて幽霊を供養させるというもの。硬貨を投げると、井戸からは幽霊らしき女性の手が……。しかし、はいずり上がってきた幽霊の服がざっくり開いており、胸の谷間が露わとなっていた。ノブは「幽霊がボインとかいらん」と大笑いした。

最後にダゴリが、本企画について「『テレビ千鳥』の(予算)6週分使っているらしい」とこぼすと、ノブから「元が取れてないねん!」と注意されていた。

インターネット上では、千鳥はもちろんのこと、大悟の指示でADが音響操作で笑いを起こすなど、大車輪の活躍に「ADの子が出る回まじ面白い」「テレビ千鳥で声だしてわろた」「最近大パンティ番組やん(笑)」といった声があった。