さまぁ~ず三村マサカズ、大竹一樹の妻・中村仁美が子供に出した勉強のヒントに爆笑「ド下手ですか?」『さまさま』

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。8月10日の放送では、大竹家の子供たちへの勉強の教え方について盛り上がった。

長引く自粛生活の結果、子供たちの宿題の面倒を見ることが増えたという大竹。「コーチは2人いらない」という持論から、普段は妻・中村仁美に任せて引くようにしているそうだが、人手の関係で4歳になる次男の勉強を見ることがあったという。その際、今の若い子や子供は知らないような“こたつ”や“湯呑み茶碗”、“ダイヤル式の黒電話”などの絵が出題されるため、「これ何?」と尋ねてくる次男に教えてあげていた。すると中村から、「お父さんなんで全部教えちゃうの? ヒントで教えないとこの子の考える力が付かないよ」と言った風に釘を刺されてしまったという。

そこで、次の問題からは何も言わないよう見守ることにした大竹。しかし、次男がトンボを指し「飛ぶのかな? 教えて」と答えを求めてきたため、監督(中村)に「ヒントの出し方がわからないので教えてほしい」と打診。すると中村は、「ほらほら歌があるでしょ?」と、童謡「とんぼのめがね」を「タンボのめがねが……」と大きな口を開けてゆっくり歌い出したという。「トンボ」を「タンボ」と言い替えて教えたことに、「それほぼトンボだろ! 言い方の違い? 教え方?」とツッコむ大竹。三村も「何だその出し方。ド下手ですか?」「かみさんの顔が浮かんじゃうわけよ、悪いけど。(その姿を想像すると)タンボって言ってる瞬間ブス! バカそうな言い方だからね」と軽くディスりながら爆笑した。