大宮No.1キャバ嬢が「バーレスク東京」のダンサーに転身「生死を彷徨って…」『家、ついて行ってイイですか? 』

家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、7月20日に放送。キャバクラで働く女性の“その後”を取材した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木らが務める。ゲストは劇団ひとりら。

2019年1月、新宿駅で声をかけたのは埼玉・大宮に住むキャバクラ嬢のはるみさん(21)とまほさん(21)。2人はルームシェアをしており、以前は共にバスガイドをしていたという。まほさんは「人の記憶に残る仕事をしたかった」とバスガイドを続けていたものの、もともと卵巣腫瘍の皮様嚢腫という持病を持っており、仕事のストレスもあって悪化。「このまま続けて命の危険に晒されるくらいなら、やりたいことをいっぱいやって人生を充実させたい」と転職した理由を述べた。

キャバクラという仕事も、お酒を飲んで体を壊す可能性もあるが、バスガイド時代は睡眠3時間で、それに比べれば睡眠時間もとれるし、お酒も苦手だと言えば、無理に飲ませる人もいない。そのため、身体的には楽になったという。店でNo.1を獲得している彼女を、はるみさんは「楽しく仕事をしているし、可愛いし、頭も良いし、自慢の親友です」と語った。

取材から1年5か月後、都内のマンションに引っ越してきたまほさん。現在は単身で、セクシーな美女ダンサーがパフォーマンスを繰り広げる六本木のショークラブ「バーレスク東京」に籍を置き、「シンデレラ」好きということで、“シンディ”名義で働いているという。

大きな病気にかかって生死を彷徨ったため「女の子だし、人生は1回だからやろう」とキャバ嬢から再転職。「次はバーレスクで人気者になりたい」という彼女は、現在、店で1、2位を争うメンバーになったと明かし、給料は100万円超えに。今後は、タレント業も考えていて「シンディといえばショートヘア」と認知されるような存在になりたいと夢を述べていた。

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