山下智久、“初・徹子”の無茶振りに衝撃!?「一瞬パニックになりました(笑)」

山下智久が、7月17日(金)放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月~金曜12:00~)に初出演。収録後の山下から“初・徹子”についてコメントが到着した。

Tシャツに黒のスーツをまとい、颯爽とスタジオに現れた山下。対照的に真っ白なドレス姿で迎えた黒柳徹子は収録開始早々、山下が“美しきジャニーズ”として評判、という話題を持ち出し、「カメラに向かって、いちばんキレイだなと思える顔をしてみせて!」と、一発目の無茶ぶりをさく裂させる。黒柳の突然のオーダーに戸惑いながらも、山下はどんな表情を見せてくれるのか!?

また、最近では大型国際連続ドラマ『THE HEAD』にメインキャストとして出演し、同ドラマのエンディングテーマでもある新曲「Nights Cold」(7月15日リリース)では作詞も手がけるなど、活躍の場を世界に広げていることもトピックに。そんな山下に、黒柳は「ハリウッドのオーディションだと思って、ご自分のことを英語で紹介していただける?」と、次なる無茶ぶりを放つ。そのリクエストを快諾した山下は、流暢な英語で自己紹介を開始。黒柳が「アメリカ人みたい! 素敵!」と絶賛した、山下の“英語力”とは?

さらに番組では、ジャニーズJr.時代のコンサートで、生田斗真とともにKinKi Kidsのヒット曲「ジェットコースター・ロマンス」を歌って踊る、貴重な映像(当時13歳)も紹介。山下は「記憶にはあるのですが、映像を見たのは初めてかも。うれしいのは、隣で踊っていた彼(=生田)と、ずっと友人として、いい関係でいられていることですね」と懐かしさをにじませながら語ったほか、KinKi Kidsのバックダンサーが初仕事だったと当時を振り返ったのをきっかけに、黒柳が「(「ジェットコースター・ロマンス」の踊りを)ちょっとやってみて!」とおねだりする場面も。実は黒柳、今年2月に出演した生田にもジャニーズJr.時代に覚えたというKinKi Kidsの楽曲「硝子の少年」の踊りをお願いし、ファンを歓喜させた“実績”が。今回も、黒柳の期待に応えて、山下が久々に「ジェットコースター・ロマンス」のステップを華麗に披露する。

このほか負けず嫌いな性格だからこそ成し遂げられた大学進学エピソード、作詞&MV撮影秘話などトークはあらゆる方向に広がり、終盤には、“感動のサプライズ”も展開。なんと番組では、山下には内緒で、山下の母にメッセージをお願いしていたのだ。母からの愛情のこもった手紙を黒柳が代読すると、山下は「こんなふうに手紙をもらったことがないので……貴重な機会をありがとうございます」と瞳を潤ませながら感謝し、黒柳もまた、「お母様、あなたのことよく見ていらっしゃるのね」と、親子の確かな絆にグッと来た様子。緊急事態宣言下、家族を大切に思うからこそ取った決意の行動など、普段、あまり語られることのない“家族への愛”を山下が明かす。

<山下智久 コメント>
――『徹子の部屋』に初出演された感想は?

『徹子の部屋』は日本で知らない人がいない、とても歴史のある番組。そういう場に呼んでいただいて……なんというか、感慨深かったですね。そしてやっぱり……緊張しました。これまで徹子さんにお会いしたことは何度かあるのですが、きちんとお話しさせていただいたのは今回が初めてでしたし、貴重なお話も聞かせていただきました。本当に、勉強になるお仕事をいただいたなという思いです。

――黒柳徹子さんとお話して、改めて感じられたことは?

やっぱりスゴイ方だなと思いました。何十年もずっと同じ番組の司会を続けられているなんて、想像もつかない領域です。こんどまた出演させていただく機会があったら、そういう深いお話も聞かせていただきたいですね。表現が合っているかわかりませんが、まさに“レジェンド”というべき存在だと思います。

――今回の収録で驚いたことは?

母親からの手紙、というサプライズには本当に驚きました。あとは冒頭、「カメラに向かって、いちばんキレイだなと思える顔をしてみせて!」という徹子さんのリクエストは衝撃でしたね。突然だったので、どうしたらいいかわからなくて、一瞬パニックになりました(笑)。

実は、『徹子の部屋』に2度出演したことのある生田斗真から、「無茶ぶりされる可能性はあるけど、楽しんでこい!」という話をされていたのですが……それにしても想像を超える無茶ぶりをいただいたなと思います(笑)。でも、それもすべて楽しかったです。最後は、もっともっと徹子さんとお話しがしたいなという思いでした。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いします!

徹子さんとお話しさせていただくのも初めてだったので、緊張している様子も含めて、なかなか普段は見られない僕の姿が出ているんじゃないかなと思います。ぜひ、オンエアを楽しんでいただけたらうれしいです。

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