竹財輝之助演じる浮気夫、妻の待つ家に帰ってきたものの…『女ともだち』

原沙知絵主演の真夜中ドラマ『女ともだち』(BSテレ東、毎週土曜24:00~)の第11話が7月18日に放送される。

原作は、1983年に連載された柴門ふみの同名コミック。原作で描かれたのは、恋愛、結婚、不倫などに直面し、揺れ動く女性の心理や葛藤で、主人公のモノローグを多用した“告白的恋愛白書”は、当時多くの女性たちの支持を集めた。今回のドラマ化では、時代設定を令和にアレンジ。現代を舞台に、恋愛における普遍的な女心を描き出す。原はバツイチのシューズデザイナー・乾セツ、磯山さやかはセツの親友・小野沢ちさと、袴田吉彦はセツの不倫相手となる平井保、竹財輝之助はちさとの夫で浮気を繰り返すミツルを演じる。

<第11話あらすじ>
開店準備中のダイニングバー・アミーゴスにセツ(原)が「聞いてよ~」と泣きながらやって来る。時を同じくしてちさと(磯山)も泣きながらやって来る。ちさとは夫・ミツル(竹財)が家に帰ってきたが、ぎくしゃくした朝食風景が耐えられなくて出てきたのだと言う。

セツは平井(袴田)の姪・マミ(凛美)から平井の妻の妊娠を告げられ、平井に別れの電話をしたのだと言う。とそこへ、あろうことかミツルと平井が2人を追いかけるようにやって来て……。

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