『3年B組金八先生』元生徒、夫から離婚をつきつけられ…『家、ついて』

家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、7月13日に放送。あの人気ドラマに出演した元子役が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木らが務める。ゲストは劇団ひとりら。

今回は、新型コロナウイルスの影響もあって新企画を展開。都内を走る約700台のタクシーに1週間限定で「家を見せてください」とCMを流したという。CMを見て電話をくれた人のタクシー代を支払って、家を見せてもらう(現在、企画は終了)。

電話を待つこと107時間、スタッフに連絡してきたのは、ともなさん(24)。4歳から子役をやっており『3年B組金八先生』にも生徒役で出演したこともあるという。「ドラマに出ている子たちからしたら夢の場所。3年B組の生徒をやって満足した」と、雑誌モデル界へと進出。雑誌「Popteen」のモデルとして、誌面に登場していたと振り返った。

雑誌に写る彼女を見て「モテていたのでは?」と質問を投げると「10人くらいと付き合った」と回顧。20歳のときに高校の同級生と結婚し、22歳で離婚。相手はヒモ気質で働く意欲のない男性だったため、別れる決断をしたという。

その後、お金もなくなり水商売の道へ。スナックのオーナーだったという32歳の男性と、昨年4月にできちゃった結婚をした。彼の魅力は「人として稼ぐ能力のある素晴らしさ」とのこと。しかし「30~40回は『離婚したい』と言われる」と、ともなさん。「冗談半分だとは思うんですけど」と前置きした上で「女遊びしたいから別れて」と言われることもあるという。ここで仕事中だという夫に電話取材することに。離婚の話をよくするのかと問うと「必ずしも一緒にいないといけないのが夫婦の形ではない! ……ウソウソ」と弁明した。

結婚生活で嬉しかったことを問われると、ともなさんは「娘の寝顔を見てぼそっと『娘を産んでくれてありがとう』って言われた時。『ありがとう』って言えるなら、この人と結婚しても間違いじゃないのかなって思いました」と述べていた。