音尾琢真がボクサー役で『深夜食堂』出演!試合に勝ったらプロポーズと意気込むが…

小林薫が主演を務めたドラマ『深夜食堂』のシーズン1(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)が特別放送中。MBSで6月21日、TBSで6月23日に放送される第6話「カツ丼」には、音尾琢真TEAM NACS)がボクサー役でゲスト出演する。

同ドラマの原作は、安倍夜郎の「深夜食堂」(小学館 ビッグコミックオリジナル)。国民的「食」コミックともいわれる本作は、2009年に初ドラマ化されて以降、シリーズものに。映画化や海外でのリメイク版も制作され、人気を集めた。

深夜0時から朝の7時ごろまで営業している、繁華街の路地裏にひっそりと佇む “めしや”を舞台に、マスター(小林)と、性別も年齢も境遇も異なったさまざまな客のカウンター越しに生まれる小さなドラマを描く。

<第6話あらすじ>
顔を腫らし、マスター(小林)の店にやってきたカッちゃん(音尾)はボクサー。勝った日に食べるのは「カツ丼」と決めているが、ボクシングだけではやっていけず、他の仕事をしながら練習にあけくれている。ある時カッちゃんは常連客の一人、アケミ(霧島れいか)と出会う。近所のスナックで働くアケミは夫を亡くしていて、今は小学生の娘・マユ(桑島真里乃)と二人暮らし。マユにも慕われ、カッちゃんはアケミに恋心を募らせていた。

そんなカッちゃんに、勝てば次はタイトルマッチというビッグな試合が飛び込んできた。勝ち目なしという厳しい下馬評にも関わらず、カッちゃんは仕事を辞め、ボクシングに専念する。そして「勝ったらアケミさんにプロポーズ」をしようと考えていた。ようやく掴んだタイトルへの挑戦権……運命のゴングが鳴る。