パンサー尾形、進化形ドッキリで仕掛け人までも道連れの地獄絵図に『ロンハー』

パンサー尾形貴弘が、6月16日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)に出演。「モテモテ芸人決定戦」というニセ番組の収録で、新たなリモートドッキリを慣行。ターゲットとなった尾形をダマしながらも、ウラで繰り広げられる仕掛け人同士のガチ争いに注目が集まった。

これまで何度もドッキリを仕掛けられてきた尾形。今回のニセ番組では、仕掛け人の1人、都丸紗也華が7人の芸人を“センス、お笑い、かっこ良さ”の3ステージで審査しランキングするというもの。何も知らない尾形は、毎回1位でクリア。しかし、都丸が発表する2位以下の仕掛け人たちの順位が、リアルなランクキングとなる。仕掛け人ながらも都丸の心を射止めようと挑むのは、小宮浩信三四郎)、濱家隆一かまいたち)、村上健志フルーツポンチ)、森田哲矢さらば青春の光)、そしてパンサーの菅良太郎向井慧。その様子を、田村淳ロンドンブーツ1号2号)と山崎弘也アンタッチャブル)がスタジオで見守った。

第1ステージは、私服センス対決。それぞれが全身を映しそのこだわりを紹介。さっそく1位の発表となるが、注目は尾形が選ばれた時の仕掛け人たちのリアクションだ。まずまずの演技で乗り切る芸人たちだったが、その関心は2位以下のリアルランキングに向けられている。そして見事2位(実質1位)に選ばれたのは向井。「よーしっ!」とガッツポーズをし、1位が発表された時よりも大きなリアクションで喜びを表現した。続いて濱家、菅、小宮の順でランキングされ、嫌われセンスとなった下位の村上と森田がここで脱落した。

第2ステージは、大喜利対決。“モテない男あるある「第37位」は?”、“彼女の誕生日「サプライズに大失敗」何をした?”という2つのお題で対決。第1ステージで1位に選ばれた尾形は何度も挙手。毎回、都丸がウケてくれるため、「今日の俺、ハマッてる!」と勢いに乗る。しかし他のメンバーは、芸人なのにお笑いで脱落は傷つくと躍起。都丸のリアルな反応を受けるたびに、本気で一喜一憂する。そしてこのステージでは、向井と小宮が脱落するハメに……。

いよいよラストステージとなる決勝戦では、勝ち残った尾形、菅、濱家が、“キメ顔でカッコイイ一言”で対決。尾形はなぜか服を脱ぎ、渾身の“キメ顔でカッコイイ一言”を披露。微妙にスベりながらも、菅、濱家は尾形が作ったキメの“スタイル”に乗っかっていかなければならないという厳しい状況となり、スベりの連鎖は止まらずの地獄絵図に……。この展開にインターネット上では、「テレビ見て声出して笑ったの久々」「勝てば勝つほど、罰ゲーム」「全員が傷ついて終わり」「ナイス、サンキュー!」といった声が上がっていた。

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