中村倫也扮する明智と苺の関係に変化!?「“僕の大切な料理人”のために…」『美食探偵 明智五郎』第7話

中村倫也が主演を務める日曜ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、6月14日に放送。3週間ぶりに放送再開となる今話では、探偵・明智(中村)と助手の苺(小芝風花)の関係の変化に注目が集まる。

東村アキコの初サスペンス漫画が原作の同ドラマは、中村演じる探偵・明智五郎が類まれなグルメの知識を使って、殺人事件を解決しながら殺人鬼“マグダラのマリア”へと変貌した主婦(小池栄子)と対決する“恋する毒殺サスペンス”。

5月17日放送の第6話のクライマックスでは、苺の目の前で、マリアが自分の命を顧みず炎の中から明智を救出。揺るぎないマリアの明智への愛を前に自分の気持ちに自信を持てなくなる苺。「あの人には、かなわないって思い知りました」と明智に気持ちを打ち明ける苺に、「君には、君にしかない存在理由がある」「美味しい料理を作れる人間には、常に側にいてほしい」と返す明智。その言葉を聞いて泣きじゃくる苺の姿に、SNSでは「苺ちゃんに感情移入して切ない……応援してるから!!」「苺ちゃん頑張って……」「苺ちゃんの行方はどうなるの?」などと苺を応援するコメントが相次いだ。

そんな切ない展開から、第7話では新たにマリアのターゲットとなる、苺の親友の地下アイドル・ココ(武田玲奈)が登場。ココはアイドルグループ“爆音エンジェルズ”のメンバーで、ストーカー被害を受けている。相談を受けた苺は、“助手”ではなく“料理人”として距離を置きつつも明智のもとへ。

ストーカー化したファン・田畑(森永悠希)が家にまで押しかけると聞き、明智はボディガードとしてライブに同行。“ドルオタ”たちの熱気に圧倒されながらも、終演後に馴れ馴れしくココに接する田畑を見つけ、機転を利かせてココを守る。

ココとメンバーたちは、ライブ以外の時間も含めた24時間のボディガードを明智に依頼。渋る明智に、苺は弁当代のツケetc.をまとめた紙を取り出し、「この支払いの代わりに、ココちゃんの依頼を受けて下さい!」と頭を下げるのだった。

そんな苺に、お金のためでなく、“僕の大切な料理人”のために依頼を受けると言う明智。苺は、明智の言葉にドギマギしつつ、明智のために夕飯係を引き受けるのだった……。

その後、すっかり明智を気に入ったメンバーたちも加わり明智の事務所で共同生活が始まる中、明智はココが摂食障害に苦しんでいることに気づく。一方、ココのスマホにはマリアから意味深なDMが届き、忍び寄るマリアの影が、再び明智を窮地に追い込もうとしていた……。

また、今話では、上遠野警部(北村有起哉)が爆音エンジェルズのセンター・みわ(水谷果穂)の熱烈なファンだったことも明かされる。高橋刑事(佐藤寛太)を伴い、ライブハウスに現れた上遠野の“ドルオタ”姿も必見だ。

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