ノブコブ・吉村が教習所で出会ったグラドルと“大人の関係”疑惑!? 「車も乗って…」

ネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)が6月11日に放送。今回は、先週に引き続きコント&トークで番組を盛り上げた。

こんなご時世だからこそ「笑って元気になる!」をコンセプトに、名倉座長によるコント集をオンエア。2人のほか、スピードワゴン小沢一敬平成ノブシコブシ吉村崇ほのか熊切あさ美らがリモート出演でコントを見守った。

コント「製薬会社の(秘)商品開発会議」では、名倉、河本、吉村、小沢に加えて、タカアンドトシ・トシ、アンガールズ田中卓志が出演。しかし、会議を仕切る副部長役のトシと部長役の名倉以外の4人にはニセ台本を渡しており、事前に知らされた内容とはまったく違った展開で出演者を驚かせる内容だった。

部長の名倉は、小林製薬の商品名「のどぬ~るスプレー」「ブルーレットおくだけ」のように「面白いネーミングを考えてヒット商品にしたい」と提案。そこで副部長のトシが、事前に彼らには伝えていないお題を出し、大喜利形式で答える形となった。戸惑う吉村は台本を読み返し、河本は台本を手でグシャグシャに。「社運を賭けて発売する商品だぞ!」とトシが注意すると、河本は「社運を賭けるんだったら“事前に(教えて)!”って言っているんです」と怒りをぶちまけた。

「髪がフサフサになる商品」で、一発目に河本が出した「鶴瓶80年代」は全員が最高の答えだと賞賛。ここで終わりかと思いきや、名倉は「一個ずついいの出さないと終わらないよ?」と彼らを追い詰めた。そのプレッシャーに耐えて、小沢は一本の毛穴から二本生える商品として「二本の夜明け」、吉村は「毛コスギ」、「生えだまなだよ」を提案して笑いを誘った。このように商品名を考える大喜利は、二回にわたって行われ、河本らは疲れ果ててしまう。

そんな中、秘書役のグラビアアイドル・金山睦は、2回ともに吉村の提案をおすすめ。全員が2人の関係を怪しみだす中、河本が「抱いてんじゃねーのか?」と疑うと、吉村は教習所でバッタリ会ったことがあると回顧。河本は「車も乗って、こっち側も乗っちゃっただろ?」と最低発言をぶつけて吉村を慌てさせた。