竹財輝之助演じる翔太、順風満帆の中で突然の別れ!?『東京男子図鑑』第7話

竹財輝之助が主演を務め、日中共同プロジェクトとして制作されたドラマ『東京男子図鑑』(カンテレ、毎週木曜24:25~※関西ローカル)の第7話が、6月11日に放送される。

本作は、主人公・佐東翔太が東京を舞台に、金と仕事と女に奮闘しながらサバイブしていく “東京男子”の成長と心理をリアルに描いた物語。職場の後輩でやがて翔太と恋仲になり、人生のどん底に落ちた翔太を優しく支える女性・藤崎瑠璃子を市川由衣が演じるほか、森岡龍落合モトキ牧田哲也山中崇らが出演する。

<第7話あらすじ>
2013年、翔太(竹財)36歳。藤崎瑠璃子(28=市川)がアンドエバーの採用面接に来ている。その面接中に叫ぶ翔太「100万人突破しました!」。業績好調で波に乗るアンドエバー。一馬(森岡)はアイデアあふれるワンマン社長といったところで、いつも部下に対し無茶ぶりをする。翔太の立ち回りは、そういった一馬の話を取りまとめ、現実に落とし込むところ。だから立ち上げの時からのエンジニアの黒田(牧田)と一馬がぎくしゃくしていることも、嘘をついてでも取り持とうとする。採用された瑠璃子は翔太に「そういうのは良くない」というが、「俺の役割をまっとうしているだけ」と取り合わない。しかし、ぎくしゃくは収まらず、ついに黒田が会社を辞めると言い出した。止めようとする翔太だったが……。

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