カジサック、純烈のYouTuber転身に「このままだと100%失敗する」とバッサリ

6月11日放送のダウンタウン松本人志浜田雅功)がMCを務める『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00~)は、「コロナ禍でいろいろあった芸能人」と題し、池畑慎之介、カジサック(キングコング梶原雄太)、酒井一圭純烈)、霜降り明星粗品せいや)、滝沢秀一マシンガンズ)が出演する。

スタジオ内のソーシャルディスタンスを守るため、「女性編」と「男性編」にゲストを振り分けて放送される。

後半は「男性編」。酒井は「お客様と濃厚接触をするため、歌にダンスとがんばってきたのに!」と訴える。3、4、5月のライブは全滅し、計100ステージのライブがなくなったことを告白する。メンバーと顔を合わせる回数も激減したとか。なお、メンバーの小田井涼平(純烈)だけは妻・LiLiCoと共に活躍中。酒井は「小田井はLiLiCoさんのレギュラー番組にリモート出演できるから羨ましい!」と嫉妬する。

酒井は、今後、純烈はYouTubeにも力を入れていくと宣言。酒井の未来予想図を聞き「このままだと100%失敗する」と断言したのがカジサック。自身のチャンネル登録者数が200万人に至るまでの苦労を語る。カジサックはYouTubeデビュー以降、書き込まれるコメントに毎日3000件以上返信しているとか。「稼いでるやろ?」といった浜田の問いにも「無茶苦茶稼いでます!『はねるのトびら』時代の10倍です!」と即答する。そして、YouTubeの収益の取り分の割合を吉本と交渉したと明かす。

「カジサックさんの影響で僕らもYouTube始めました!」と話すのは、霜降り明星。カジサックとコラボ動画を撮影した際、「カジサックとキングコング・梶原雄太は別人格」という設定に戸惑ったことを打ち明ける。カジサックのYouTubeデビューは、じつは霜降り明星よりも遅いので常に敬語だったとか。また、梶原とカジサックでは出演ギャラも変わってくるという。「カジサックの出演単価はキングコング・梶原雄太の数倍高いです!」とカジサックは激白する。

ゴミ清掃芸人の滝沢は、コロナ禍で仕事が6倍に。コロナのゴミ問題を解説する仕事が激増中とのこと。ゴミ清掃の仕事も大忙しで、ステイホーム中に断捨離をする人が増え、普段よりもゴミ清掃車を1台増やし稼働していると話した。そんな滝沢に1年3か月ぶりに芸能活動を再開させて池畑が「私のスパンコールが付いたドレスをどうやって捨てればいいの?」と質問。そして、心機一転の再デビューをしようと考えていたが、コロナによって多くの仕事がキャンセルになったと告白する。