栗山千明演じる女刑事の前に神父の狂気が炸裂!『サイレント・ヴォイスSeason2』第6話

横田栄司が、栗山千明主演の『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2』(BSテレ東/BSテレ東4K、毎週土曜21:00~)の第6話(5月16日放送)にゲスト出演。横田は、カトリック神父・成田孝行役を演じる。

本作は、2010年に「このミステリーがすごい!大賞」の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズの「サイレント・ヴォイス」を原作にした心理サスペンス。栗山が演じる女刑事・楯岡絵麻は、人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取ることができる行動心理学の使い手だ。

<第6話あらすじ>
行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・絵麻(栗山)と対峙するのは、寛大な心の持ち主で人望の厚いカトリック教会の神父・成田(横田)。教会の前に捨てられた赤ん坊を自分の養女として大事に育てるような慈悲深い男である成田。彼が、近所でも有名な迷惑老人の女性を過失で殺してしまったと自首してきた。事情を聞くと迷惑行為を止めてもらおうとお願いしているうちに、興奮した老婆が自分で転倒して頭を打ち死んでしまったという。

しかし、肝心なところで嘘を付いていることが分かり、絵麻は追及する。すると人格者と思われた神父の裏の顔が現れてくる。そして、その恐るべき姿が分かった時、驚愕の真実が明らかになる!