『浦安鉄筋家族』アドリブ満載の展開に俳優陣“マジ笑い”!?視聴者から「素で笑ってるのも面白い」の声

佐藤二朗が主演するドラマ24『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)が、5月8日に放送。インターネット上では、俳優陣のアドリブ合戦に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で25年以上連載中の浜岡賢次による大人気ギャグ漫画が原作。千葉県浦安市を舞台に、どんな些細な出来事もドンチャン騒ぎにしてしまう個性豊かな大沢木家メンバーや、近所に住む仲間たちの“全力の日常”が描かれる。

小鉄(斎藤汰鷹)のクラスに西川のり子(平澤宏々路)が転校してきた。関西弁の彼女に絡む小鉄だったが、返り討ちにあってしまう。その頃、スーパーでは順子(水野美紀)がのり子母(MEGUMI)とバトル。大鉄(佐藤)は、いきつけのファミレスで、のり子父(バッファロー吾郎A)と言い争いとなっていた。

その日の夜、大沢木家では、黒いスープのうどん、もんじゃ、納豆などが食卓に並び「アンチ関西」の雰囲気が漂っていた。一方、2階では、長男・晴郎(本多力)が摩訶不思議な機械を製作。引っ越してきたお隣さんに迷惑をかけてしまう。怒鳴りこんできたお隣さんは、昼間にバトルした西川家の連中だった。晴郎は土下座で謝罪するも、恨みがある大鉄らは、事情を知らず「お前は一切悪いことしてねぇ!」と肩を持つ。

そこで、巨人好きの大鉄と阪神好きの西川父が、ファミコンの野球ゲームで勝負することに。大盛り上がりとなる中、どこか寂しそうな目をして席を外すのり子。彼女を心配した長女・桜(岸井ゆきの)は「ウチの家族、バカばっかりでごめん」と謝罪すると「ウチよりアホな家族初めてや」と返して笑いあった。桜とのり子は家族の自虐トークで大盛り上がり、仲を深める……。

野球ゲーム対決時に、西川母が「好きやで!」と言えば、順子が「お父ちゃんカッコいい!」と返すやりとりでは、出演者がおもわず笑ってしまう場面も。その様子にネット上では「素で笑ってるのも面白い」「想像以上にカオスでクソ笑った」の声が。同時間帯、主演の佐藤がTwitterで実況ツイートする一幕もあり、野球ゲーム中、自身は台本通りだったが、水野、Aらの会話の一部はアドリブであると告白。MEGUMIの「好きやで」発言については「今年のドラマの台詞、ナンバーワンだろう」とつぶやいていた。

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