滝沢カレンの“不思議食レポ”におぎやはぎお手上げ!?「全然優しいお肉です」

滝沢カレンがレギュラー出演する『ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えてください〜』(テレビ東京系、毎週水曜22:00~)が、4月29日に放送。食レポに挑戦する一幕があった。

「滝沢カレンが理解できれば、視聴者みんなが理解できる!」というコンセプトのもと、経済情報や話題のニュースなど、いまさら聞けない疑問や分かっていないことを、ソクラテス軍団から学ぶ新感覚のお勉強バラエティ。レギュラー出演者は、滝沢、おぎやはぎ小木博明矢作兼)、村尾信尚の4人。今回は、新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言の中、飲食店のフードデリバリーが充実しているということで、マル得活用術を勉強することになった。

今回は全員がリモート出演。矢作から、自宅での過ごし方を尋ねられた滝沢は「朝からお料理をして、映画を人生分観ていますね」と語る。おすすめ映画は感動実話を物語にした『LION/ライオン ~25年目のただいま~』。「最近、実話しか観ていないですけど、べつに実話が好きっていうわけじゃないです」とカレン節を炸裂させ、おぎやはぎを困惑させた。

滝沢は自身でもデリバリーを利用しているそうで、中華料理店「胡弓」の夏限定冷やし担々麺と回鍋肉がお気に入りだという。この2つをドッキングして食べるそうで「温かいものと冷たいものなので、常温にしたいじゃないですか?」と自己流の食べ方をおすすめした。

ここで、番組で紹介したデリバリーグルメがカレンのもとに到着。「おこん」のうににく土鍋ご飯で食レポに挑戦することに。ご飯を箸でつまみカメラにアピールするも、矢作が「持ち上げ方が下手くそだな!」とツッコミ。一口食べた滝沢は「全然優しいお肉です。(デリバリーで)時間が経っている可能性があっても、さっき作ったという味」と独特な表現で2人を笑わせた。米を頬張り続ける彼女に、矢作は「(次もあるため)それくらいにしておいてください!」と注意した。

ほか、値引きクーポンが多い「出前館」、フットワークの軽い「ウーバーイーツ」、使い勝手がいい「LINEデリマ」、自分の都合に合わせてくれる「楽天デリバリー」といった大手デリバリー4社を徹底比較。ドラマ形式でメリットが紹介された。

最後に滝沢は、新型コロナウイルスが流行の中、自分たちは“食”に助けられているとコメント。「ずっと隣で食事たちも歩いているんだと思うと乗り切れる」とデリバリーの良さをアピールしていた。