齋藤飛鳥演じる浅草みどりの失踪で映像研が窮地に!『映像研には手を出すな!』第4話

乃木坂46齋藤飛鳥山下美月梅澤美波が共演するドラマイズム『映像研には手を出すな!』(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)の第4話が、MBSで4月26日25時50分から、TBSで4月28日に放送される。

原作は「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミック。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描く本作。齋藤は、作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり、山下は、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ、そして梅澤は、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやかを演じる。ほかに小西桜子グレイス・エマ福本莉子高嶋政宏らが出演する。また、同キャスト・同スタッフによる映画の公開も決定している。

<第3話あらすじ>
ある日、ツバメ(山下)と金森(梅澤)の前から、突如として姿を消してしまった浅草(齋藤)。ツバメと金森の2人は、その失踪の原因が予算審議会の偵察にあると思っていた。なぜなら、浅草はその偵察でプロレス同好会が「プロレス風素人取っ組み合い同好会」への笑撃的な強制改名と予算85%削減という、この上なく屈辱的な処分を受ける光景を目撃していたのだ! きっと、その血も涙もないが嫌味なギャグセンスだけはある裁定を目の当たりにし、浅草は怖気づいてどこかへ逃げたに違いない──ツバメと金森は、そう考えたのである。

バーテン研究会のバーテンっぽい生徒や、模擬スナック部のどう見ても“オバさん”にしか見えない生徒など、いかにも失踪の手がかりを知ってるっぽい人物たちに聞き込みをしながら、2人きりの時間を増やすツバメと金森。そんな中、ツバメは金森に浅草と出会ったきっかけを問いかける。金森は、中学時代に浅草と出会った体育の授業のこと、学校の帰りに2人でモノレールに乗ったことなどを回想した。

一方、浅草の失踪で窮地に陥る映像研の3人を尻目に、芝浜高校では映像研を快く思わない者たちの不穏な動きが水面下で着々と進行しているのだった……。