千鳥・大悟が「これ放送せんといてくれ」とお願い!“コメンテーター表情選手権”で大失敗!?

千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)が4月21日に放送。大悟の“表情”に注目が集まった。

今回の企画は「コメンテーター表情選手権」。ワイドショーでは、いいニュース・悪いニュースが日々報道されているが、その際に、コメンテーターとして、トピックに合わせた“表情”が出来ているか競うというもの。ゲストは、アンガールズ・田中卓志ダイアンユースケ笑い飯西田幸治狩野英孝。田中はすでに『バイキング』(フジテレビ系)に出演中ということから、先生という立場で登場した。“ゴリゴリのお笑い”臭が漂う面々に戸惑うノブ。狩野はバッチリと髪の毛をセットし、映画『マスカレード・ホテル』の木村拓哉を意識したと意気込むも、ノブは「(ジャングルポケットおたけに見えてきた」と大笑いした。

まずは悪いニュースの表情から。大臣が政治資金を流用したニュースで大悟は、時に笑い、時に睨みをきかせるものの、田中は「“怒らなきゃいけない”と思いすぎている」と注意。世間の気持ちも代弁するべきであり、今回の場合だと、呆れの表情も加えるべきだったとアドバイスを送った。

続いては、悪いニュース(不倫問題)からいいニュースへの切り替え。トップバッターで挑戦した大悟は、カメラ目線でニヤリとした表情をしてしまい、スタジオは爆笑の渦に。ノブは「メイク前泣きピエロやん」とツッコミ。西田からも「トーマスの仲間」と例えられた。田中にコツを訊ねると、不倫問題だと芸人仲間も“報道される側”として出る可能性があるため、芸人からも視聴者からも嫌われない絶妙な顔をすることが大事だという。アドバイスを受けて、ユースケや西田が挑戦するも、うまく表情の切り替えができず、なぜか“いやらしい顔”に。「スケベじじぃ」「ADのパンツが見えた時の顔」とツッコミが入った。

ここで田中先生が実演。不倫問題からほっこりするニュースに変わった際の、切り替えテクニックに感嘆する一同。100点のお手本を見てから、改めて大悟の表情をVTRで見ることに。あまりの切り替えの下手さと表情の面白さに、スタジオは爆笑。大悟は「これ放送せんといてくれ……恥ずかしい」とポツリ。西田は「弱虫リーチ・マイケルやん」と例えて笑いを誘っていた。