さまぁ~ず三村、「あつまれ どうぶつの森」初体験の大竹にイライラも…「反省している」

さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。4月13日の放送では、先週に引き続き、観覧客を入れてのスタジオ収録ではなく、カフェでトークを展開した。

2人は、新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごすことが多くなり、テレビを見る機会も増えたと語る。大竹が、スチームアイロンを紹介する通販番組を見たと明かすと、三村も「同じ番組を見ていたかも。ウチのカミさん、それ買うって言ってたのよ」とコメント。大竹は、番組内で洋服に施されているビーズを「ビジュー」と言っていたことについて違和感を覚えたと述べた。

そんな中、子供たちはYouTubeに夢中。他人の家族のホームビデオ動画を見ており「コージくんがうんてい出来るようになったよ!」と教えてくるのだという。しかし、大竹はそこに楽しさを見出せなかったようで「誰なんだよ。コージくんって。お前同じ歳なんだろ?」とツッコミを入れたことを明かした。一方、三村はゲームと読書をしていると、すぐに夕方6時になると回顧。あまりにもお互いのエピソードがゆるかったからか「日曜の朝の番組みてぇだな!」と話した。

ここで、三村が大ハマり中だというゲーム「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)を大竹もプレイしてみることに。どうぶつと共に無人島を開発しながら生活していくゲームなのだが、大竹が「(いろいろ作った先に)何があるの?」と疑問をぶつけると「日々の暮らしにゴールなんてないでしょ?」と三村。争い事もなく、大竹はもちろん息子たちも楽しめるため、大竹家にぴったりだとおすすめした。

番組ADがある程度進めたところからスタート。三村にレクチャーを受けつつ、チョウやバッタを捕まえ、魚釣りをしていく大竹。うまく操作が出来ない彼に対し、三村は「ゆっくり歩いて!」「真下にいって打って!」と声を荒げながらアドバイス。最終的に「人に教えると、こんなにイライラするんだって反省している」と落ち込んでいた。