貫地谷しほり、安達祐実の夢にひょっこり現れ…『捨ててよ、安達さん。』

安達祐実が本人役で主演するドラマ25『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)が、4月17日からスタート。第1話には、貫地谷しほりがゲスト出演する。

本作は、安達さん(安達)が女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた “完パケDVD” を始め、様々な“捨てられないモノ” を捨てていくストーリー。各話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出る……というシュールな世界が描かれる。貫地谷のほかに、モノを演じるゲストとして、臼田あさ美梶原ひかり片桐はいり加藤諒北村匠海早織じろうシソンヌ)、徳永えり戸塚純貴松本まりかYOU渡辺大知(五十音順)と豪華な顔ぶれが集結。彼らがどんなモノを演じるのかにも注目だ。

<第1話あらすじ>
ある日、女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の相談を持ちかけられた安達さん(安達)。あまり乗り気ではなかったが自宅に帰って「捨てるもの」を探すため、本棚や辺りを物色してみると古いDVDを発見する。その夜、眠りについた安達の夢の中に謎の少女(川上凛子)が現れる。不思議な夢の中、とあるオンナ(貫地谷)が訪ねてくる。そのオンナの正体とは!?

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