マツコ、犬を飼うには“お金がかかる”と警鐘「学費がかからないだけ!」

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)が4月9日に放送。先週に引き続き、東京・中目黒にあるフリーペーパー専門店「ONLY FREE PAPER」を訪れた。

全国のフリーペーパーを取り扱っている同店。マツコは興味深そうに眺めていく。大学生の女性2人が制作しているという「ラブホ図鑑」は、レトロなラブホテルの魅力を紹介する一冊。マツコはパラパラとめくりつつ「オシャレ」と感嘆する。現在は作ることができない回転ベッドが紹介されていると「回転速度がもっと速かったら面白いと思わない?」とポツリ。遠心力に負けないように行為する……という話をしたものの「すみません」と謝罪した。

高齢者と介護に携わる方に向けた情報誌「ゴールデンライフ」や、プロサッカーチーム・柏レイソルのサポーターが作る情報誌「柏でよりみちアディショナルタイムズ」などが紹介された。「柏で~」は、特にファンやチームの情報を載せるというわけではなく、アウェーのファンが、柏に遊びに来た時に役立つ終電情報やオススメグルメが掲載されていた。

マツコ自身もフリーペーパーに興味があるようで「温泉ガイドを作りたいのよ」と告白。まじめなガイドブックの中に、何の説明もなくマツコが出てくるという内容だそうで、スタッフからも「話題になりそう」との声があった。誰が温泉の記事を書くのかという話になると、しっかりとした温泉のプロライターに携わってもらった上で、バカをやった方がいいと話した。

ほか、お店の中にいた保護犬と戯れる一幕も。当初は保護猫を飼いたいと思っていたものの「犬もカワイイなぁ」とデレデレ。店に置いてあった保護犬について書かれたフリーペーパーには、飼うための費用が書かれていた。お金の面で飼いきれず、途中で捨てられてしまうこともあるため、マツコは「人間を育てるのと変わらない。学費がかからないだけ!」と警鐘を鳴らしていた。