ギャルのアパレル店員が“眼帯の秘密”を告白「あと10分くらい処置が遅かったら死んでた」『家、ついて』

3月30日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、アパレルショップで働く女性が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼おぎやはぎ)、ビビる大木鷲見玲奈アナウンサーが司会を務める。

東京・永福町でスタッフが声をかけたのは、ギャルの出で立ちで歩いていたあやかさん(27)。アパレル店員をしており、左目には眼帯をしていた。生まれつき顔の左側だけ成長しない病気(頭蓋骨顔面骨形成不全症)で「(生まれたときに)あと10分くらい処置が遅かったら死んでたみたい」と振り返る。その影響からか、顎がずれて、何度も手術してもとに戻したという。そのほか、背骨も曲がり、20年ほど前に背骨をまっすぐに戻す手術も施した。こうした手術は、入院代も含めて毎回20万円ほどかかり、親に援助してもらっていることを明かした。

誰かに対して怒りをぶつけることはないものの「何でこうなったんだろうな」と思うことがあるとポツリ。学生時代は、何をやるにも面白いことがなかったものの、高校生の頃、同じ病気を持つ子がギャルで可愛く、憧れて化粧をし始めた。眼帯をして隠してしまえばメイクできることに気づき、今のようなスタイルに。しかし、本音を言えば「両目バッチリメイクはしてみたいなと思います」と語った。

あやかさんは、病気やコンプレックスでオシャレしたくても出来ない人がいるとし、将来的にアパレルと福祉を融合させた企画に携わりたいと夢を述べた。

このほか、ラーメン博にいたホステス・かれんさん(23)も登場。2週間で50杯以上ラーメンを食べており「私にとっては少ない」と言い、スタッフを驚かせた。大食漢の彼女は、別のラーメン屋でも大盛り3杯のラーメンを頼み、さらにチャーハンや餃子も注文していく。すべてたいらげた後、友人とご飯を食べに行く約束をしており、そのまま焼き鳥屋へ向かっていた。

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