飯島寛騎&西銘駿、“ライダーの聖地”で太極拳を体験!『極上空間』

飯島寛騎西銘駿が、3月21日に放送される『極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日、毎週土曜22:59~)に出演する。

同番組は、毎回、クルマという空間を舞台に、友人・ライバル・兄弟・親子などゲスト2人が「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間(とき)の思い」など、普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する。

同じ事務所に所属する2人は、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でそれぞれグランプリを受賞し、芸能界入り。西銘は2015年に『仮面ライダーゴースト』、飯島は2016年に『仮面ライダーエグゼイド』の主役に抜てきされた、元ヒーロー同士でもある。西銘は「父親に『主役に決まった』って電話したら、最初は大爆笑されて信じてくれなかった」とか。一方飯島は「僕は北海道にいて、主役に決まった3日後に上京した。うれしかったけど大変だった」と振り返る。

また、西銘は「竹内君と共演した時は悩みとかいっぱい話した。泣くシーンの時はずっと寄り添ってくれた」と、先輩ライダーである竹内涼真との共演秘話を語る。さらには、「真冬の滝でダンベルを持って潜ったり、ライダーは冬に水ロケが多い」「『水は感情を表現するんだ』と監督に言われた」など、撮影裏話も明かす。

2人は撮影でも使われた“ヒーローの聖地”という埼玉県にある豪華絢爛な寺院で、台湾式のお参りと太極拳を体験。そして最後は、「魚が大好き」という西銘のリクエストで、自分で釣った魚をその場で食べられるお店へ。釣りたてのタイを堪能する。