堀田真由が新聞配達員役で出演!賀来賢人演じる浩史と“1分間の愛”を育み…『死にたい夜にかぎって』第4話

賀来賢人が主演を務めるドラマイズム『死にたい夜にかぎって』(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)の第4話が、3月15日にMBS、3月17日25時43分からTBSで放送される。

Webサイト「日刊SPA!」で驚異的なPVを誇る連載エッセイを「恋愛エピソード」を中心に再構築した小説「死にたい夜にかぎって」(原作:爪切男)を実写ドラマ化。爪の実体験をもとにどうしようもない男のろくでもない半生を映す物語で、幼くして母に捨てられ、女性に振り回され続ける主人公・小野浩史(賀来)が、人生最愛の女性・アスカ(山本舞香)と過ごした6年間を描く。

<第4話あらすじ>
2011年。アスカ(山本)は体調の良い日が増え、作曲活動に熱中する一方、浮気も変わらず続いていた。アスカとの生活がマンネリ化してきているなと感じ始めていた浩史(賀来)に、ラッパーの部下がペットを飼うように勧める。浩史は小学生の時に「乱歩」と名付けたあさりを飼っていたことを思い出し、再びあさりを飼い始めることに。

浩史があさりに夢中になっている最中、アスカは営業の押しに負けて新聞を契約してしまったと打ち明ける。ある朝、浩史は出来心から、新聞が投函される瞬間に新聞を引き抜くイタズラを仕掛ける。突然のことに驚く配達員・紺野さん(堀田真由)に必死に謝る浩史だったが、このイタズラをきっかけに、浩史の密かなる“早朝1分間の恋”が始まった……。