浜辺美波演じる時乃の入浴中に電話で大興奮する成田凌に「もう本当に愛しいバカだわ笑」の声『アリバイ崩し』

浜辺美波が主演を務める土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第6話が、3月7日に放送。インターネット上では、浜辺のキュートな表情の数々に注目する声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

このドラマは、大山誠一郎の同名小説を原作に、亡き祖父の時計屋を継ぎながら、同時に “アリバイ崩し”を承っている美谷時乃(浜辺)が、安田顕演じるプライドの高いキャリア刑事・察時美幸と共に、事件を解決していく本格推理ミステリー。

ある郵便ポストの中から拳銃が発見された。血液が付着されているだけでなく、発砲された形跡もあり、暴力団同士の争いとの関連があるとして、警察が捜査を行っていた。いつものように、察時が時乃に捜査情報を漏らしていると、渡海雄馬(成田凌)が時計店にやって来た。すべてを聞いていたという彼は「そうやって、いつも捜査の情報を話していたんですか?」と詰め寄り、職場でも疑いの目を向け始める。

被害者が発見されたことで、事件を担当することになった察時と雄馬ら。ニュースを見た時乃は「被害者より先に凶器が見つかった事件……アリバイ工作の匂い!」と大喜びする。捜査会議に参加しようとする彼女を「雄馬が疑っているかもしれない」と席を外させようとする察時。そこに組織犯罪対策課の刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)がやって来た。威厳のある風体で、刑事課の連中を恐れさせるだけでなく、雄馬と「幼い頃の腐れ縁だ」と対立。2人は罵倒し合いながらも、タッグを組んで捜査をすることになった。じつは真壁のキャラクターは、他の課に「舐められないようにするため」の作り物で、雄馬とは仲良し。雄馬は、なかなか結果を出せない真壁をフォローするべく立ち上がることにした。

そんな中、製薬会社に勤める男が、捜査線上に浮上。しかし、彼には鉄壁のアリバイがあった。何らかの方法で死亡推定時刻をずらしたと推理した察時は、時乃にアリバイ崩しを依頼する……。

ネット上では、ドラマ中に様々な表情を見せる浜辺に「相変わらずかわいい美波ちゃんいっぱいだし最高!」「息子の嫁になってくんないかなぁ」の声が。また、雄馬が時乃に電話をかけた際、入浴中だったことで大興奮する恒例シーンについて「もう本当に愛しいバカだわ笑」といった声があった。