ブル中野、脚を見せて仕事ゲット!?「ギャップで30分いける」

元女子プロレスラーのブル中野が、3月7日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。トークイベントがグダグダであることを反省しにやって来た。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム指原莉乃博多大吉

1985年にプロレスラーとしてデビューした中野。ダンプ松本と共に極悪同盟を組み、クラッシュギャルズと抗争を繰り広げた。引退後は、その美貌を生かしてプロレスの解説や講演会をこなしているという。彼女は、仕事をもらうために「だいたい脚を見せている」と告白。プロレスラー時代に比べてスリムになったため「ギャップで30分いける」と明かした。

そんな彼女が出演するトークイベントは、最初こそは現役時代を振り返っていたものの、8回目に至っては「何をやるかは考え中だ!」などのふれこみで客を呼び込んでいた。中野が「プロレスの話は尽きることがない」とコメントするも、有吉が「尽きているじゃないですか!」とツッコミ。試合中に頭を打っているため、ほとんど忘れているのだと弁明した。トークライブに来る客から「殴ってくれ」「プロレス技をかけてほしい」という声があると紹介しつつ「今度やってみたい」と中野。そこで、アレクサンダーを相手に、シュミレーションをすることになった。いざ対峙するも、なかなかうまくいかず、最終的に中野が後頭部を強打。プロレス好きの有吉は思わず「何をしたいんだ!」と大笑い。ここで中野の“奇行”はとどまらず、アレクを相手に腕枕。スタジオの笑いを誘った。

当時の話となると、細くて可愛い顔のレスラーが人気だったと回顧。気が強く、性格が悪いにも関わらず、男のレスラーの前でぶりっこを連発する相手に対しては「試合でボッコボコにしました」と明かした。現役プロレスラーの赤井沙希も「そういう子います!(私も)ボコボコにしています」と同調。スタジオにいたゲストらを笑わせていた。

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