セイン・カミュ、事務所独立の真相を激白「当時の給料は…」

じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)が、3月5日に放送。セイン・カミュが出演し、事務所を独立した真相を明かした。

『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)にて、日本人や外国人に街頭インタビューするコーナーを担当し、ブレイクしたセイン。全盛期は11本のレギュラーを抱えていた売れっ子タレントだったものの、独立騒動を経て仕事が激減した。

当初は、友人が外国人プロダクション「稲川素子事務所」に所属していた縁で、自身も所属することに。日本語も堪能だったことからマネージャー兼出演者として芸能活動をしていた。その後、もっとタレント活動をしてみたいと事務所を円満退所。一時期フリーに。当時出会ったある人物と共に新しい事務所を作ることになった。そこで、セインは消費者金融のCMに抜擢される。「地球よっていく?」「いいねぇ~」のフレーズは大流行し、営業が増えて、CDデビューも果たした。そんな中『からくりTV』にて、日本人に英語で突撃するコーナーにも抜擢され、さらに忙しい毎日を送るようになったという。

その後は、人気コーナー「ファニエスト外語学院」で、ボビー・オロゴンアドゴニー・ロロといった人気外国人タレントらを的確にツッコむ役としてブレイク。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『もしもツアーズ』(フジテレビ系)などの人気番組に出演する売れっ子となった。当時のマックス月収は、歩合ではなく給料制で「250万円」。CMなどは、プラスアルファで入っていたと明かした。

独立したのは、当時、現在ほど理解されていなかった育休や出産立ち会いなどがしたい彼と事務所のスタンスの違い。意見が対立する形となり、2004年12月に事務所を退所した。その後、仕事が激減。「70万、50万と(収入が)落ちていった」と振り返った。現在は、ドラマやナレーションなどの仕事をしつつ、YouTubeチャンネルを開設していることを明かしていた。