浅香航大、中村ゆり演じる恵子先輩と恋人関係かと聞かれ…『今夜はコの字で』第10話

中村ゆり浅香航大がW主演を務めるグルメドラマ『今夜はコの字で』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)のコの十(第10話)が3月9日に放送。今回は、秋葉原「赤津加」のコの字型の酒場が舞台となる。

集英社インターナショナルから出版されている同名タイトルの漫画(原作・加藤ジャンプ、作画・土山しげる)が原作で、コの字酒場を舞台に繰り広げられる異色のグルメ&恋愛ドラマ。4K制作となっており、BSテレ東4Kではより高精細な映像を楽しむことができる。

広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香)は、再会した憧れの先輩、田中恵子(中村)から、今のあなたに必要な場所だと、酒場を紹介してもらう。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい……。

翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって……。恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への思いも募り!?

<コの十(第10話)あらすじ>
松戸で恵子(中村)を抱きしめて以来、なんとなく気まずくて連絡が取れない吉岡(浅香)だったが、社長の角倉(堀部圭亮)から外国人クライアントの接待の進捗を聞かれ、恵子に助けを乞う。当日は恵子に付き合ってもらい、秋葉原で待ち合わせ。

陽気なイタリア人、フェデリコ(マイケル・キダ)に、会って早々、2人はアモーレ(恋人)かと聞かれ、ドギマギする吉岡。秋葉原の大衆割烹で、フェデリコと楽しく過ごす2人だったが……。