賀来賢人演じる浩史、アスカへの思いに変化!?部下から猛アタックを受け…『死にたい夜にかぎって』第3話

賀来賢人が主演を務めるドラマイズム『死にたい夜にかぎって』(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)の第3話が、3月8日にMBS、3月10日にTBSで放送される。

Webサイト「日刊SPA!」で驚異的なPVを誇る連載エッセイを「恋愛エピソード」を中心に再構築した小説「死にたい夜にかぎって」(原作:爪切男)を実写ドラマ化。爪の実体験をもとにどうしようもない男のろくでもない半生を映す物語で、幼くして母に捨てられ、女性に振り回され続ける主人公・小野浩史(賀来)が、人生最愛の女性・アスカ(山本舞香)と過ごした6年間を描く。

<第3話あらすじ>
浩史(青木柚)が初恋をしたのは、中学3年生の時。初恋相手・吉野さん(中村里帆)とは学校で毎日のようにゲームボーイで対戦していた。勝つと小さく万歳をし、負けると唇を噛む可愛らしい姿に心を奪われていた浩史。そんな吉野さんを久しぶりに見かけたのは、彼女が駅の駐輪場で、浩史の自転車を盗もうとしている時だった。

編集長になった浩史(賀来)の風俗通いは続いていた。深夜にアスカ(山本)から浮気相手に送るはずのメールが間違って浩史に届き、おあいこだと割り切るため風俗に頼る生活。そんな中、編集部では、部下の岡田(小西桜子)から浩史への“猛アタック”が日々続いていた。これまでずっと、アスカのために懸命に尽くし、アスカを許容してきた浩史だったが、その気持ちに変化が訪れる……。