神田伯山、恋愛コンプレックスを抱えていた過去を語る「中学から4軍(笑)」『サワコの朝』

講談師の神田伯山が、3月7日に放送される阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演する。

伯山は大学卒業後、講談の世界へ入ると“神田松之丞”として活躍。迫力ある語り口で多くの観客を魅了してきた。現在では、毒舌ぶりが面白いとバラエティ番組でも引っ張りだこ。寄席を開けば即完売、“100年に1人の天才講談師”と呼ばれ人気を博している。先月には44年間空席だった大名跡・神田伯山を襲名。真打昇進・襲名披露興行は、各界の著名人のみならず、多くのファンが駆けつけ、異例の盛り上がりを見せた。番組では、復活は難しいとされていた大名跡を授かるまでの秘話を披露。まさかのGパン姿で幻の大名跡“神田伯山”を授かったと明かすが、その真相は!?

また、自身のこれまでを「小学校までは明るく楽しく1軍風吹かしてました。でも、中学から4軍(笑)、高校も。僕は、イケてない人間だった」と振り返る伯山が、恋愛コンプレックスを抱えていた過去を告白。そして「落語と講談を聞くため、毎日寄席に通った。昼の11時半から夜の9時位までいた」と、新たな門を開いた青春時代を語る。

一方で「結局つまんないから廃れたんでしょうね。大衆芸能に僕は大きく舵を切った」と、絶滅の危機を迎えていた講談界を語る伯山。爆発的人気を誇る迫力満点の講談映像を紹介しながら、なぜ“100年に1人の天才”と言われるのか、その魅力を紐解いていく。