三浦友和演じる今出川の目的が明らかに!?妻が深刻な脳腫瘍患者で…『トップナイフ』第9話

天海祐希が主演を務める『トップナイフ -天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第9話が、3月7日に放送。そしてこのほど、片岡鶴太郎鈴木杏田中奏生がゲスト出演することがわかった。なお、鈴木と田中は最終話にも出演する。

同ドラマは、“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか、神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描くリアル・ドクターストーリー。『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『医龍-Team Medical Dragon-』などを手掛けた脚本・林宏司と、『女王の教室』の演出・大塚恭司という最強のヒットメーカーが集結する。天海が演じる脳外科医・深山瑤子(みやま・ようこ)は、東都病院・脳神経外科に務める脳動脈瘤のスペシャリストで、部長の今出川から脳外をまとめるように言われる、管理職的役割の女医。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えているが、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている役どころだ。

歌手、画家、書家、プロボクサーと様々な顔を持つ俳優・片岡だが、役どころはなんと約47年の芸能生活で初の“片岡鶴太郎”本人役。天海演じる深山となにやら関係があるようだが……?

また、鈴木と田中の役どころは 事故で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹(田中)と徹の母親・良美(鈴木)。焦燥しきった様子の母親・良美の様子に深山たちはどこかひっかかる様子。緊急手術を終え、一命をとりとめた徹だが、彼の口からは驚愕の言葉が……!?

<第9話あらすじ>
深山(天海)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹(田中)が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む。そんな中、徹の母親・良美(鈴木)は焦燥しきった様子だが……。

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