“インドカレーにナン”の常識は日本人によって作られた!?恵方巻の起源も調査!

所ジョージ木村佳乃がMCを務め、社会の片隅で起きている、小さいけれど見過ごせない“事件”の意外な真相を徹底調査する教養番組『所さん!大変ですよ』(NHK総合、毎週木曜19:30~)。3月5日の放送は、「インド人がびっくり!?焼きたてナンの真実」と題して、料理にまつわる「常識」のウラを徹底調査する。

インドカレーといえば欠かせないのが、“ナン”。ところが都内に「ナンありません」の張り紙をしたインド料理店を発見した。

理由を取材すると、そこには驚きの真実が。日本のインド料理店では、カレーと一緒にどこでも当たりまえのようにナンが出てくるが、実はこの常識はインド料理業界では有名なある一人の日本人によってつくられたものだという。なぜそんなことになったのか――。そこには時代の波にのった男たちの、驚きのエピソードがあって……。

また、この10年で国内のインド料理店は4倍に増え、数多くのネパール人が働いていることが判明。なぜネパール人が増えたのか、その理由をネパールの首都・カトマンズで調査する。

さらに、今や全国的に定着した“恵方巻”の風習はどこからやってきたのか、その起源を日本各地を飛び回り大調査。そこから判明した意外な事実とは?