藤ヶ谷太輔演じる壱晴、元カノとの思い出の地を巡り出た答えは?『やめすこ』第7話

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔奈緒が出演する「シンドラ」第11弾『やめるときも、すこやかなるときも』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)第7話が、3月2日に放送される。

同ドラマは、人を思う優しさと身勝手な残酷さに揺れる、「好き」だけでは前に進めない2人のラブストーリー。原作は、恋愛のリアルを描くことに定評のある窪美澄の同名長編小説。脚本は、映画『ストロボ・エッジ』など多様な恋愛模様を紡いできた桑村さや香が、演出は、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)など話題作が続く小室直子が務め、恋愛に伴う「矛盾」「曖昧」「痛さ」に満ちた感情を、リアルな機微で描いていく。

真摯に仕事に取り組むも、師を越える新しい作品が作れず、職人として伸び悩んでいる家具職人・須藤壱晴(藤ヶ谷)と、仕事面では自立しているものの、恋愛がからっきし上手くいかない広告制作会社OL・本橋桜子(奈緒)。惹かれ合い、心を通わせていくように見えた2人だが、互いにまだ打ち明けていない、心の傷を抱えていて……。

<第7話あらすじ>
壱晴(藤ヶ谷)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。1人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。

「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。そんな心情を理解できない桜子だが、思いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。桜子が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔には痣が。父・勝己(遠山俊也)と一緒にいることに限界を感じたことはないのかと尋ねると、幸枝は何度もあると答える。それでも、弱い勝己を1人にできないし、そばにいることは自分にしかできないと話す。そんな、幸枝の思いを知った桜子は、過去を打ち明けてくれた壱晴と向き合うために、ともに松江へ行くことを決意する。

松江に到着した壱晴と桜子は、真織(中井友望)との思い出を巡る。桜子は、真織を思い出す壱晴の姿からどうしても目を背けてしまう。墓参りを終え、宍道湖を見つめる2人。「これでやっと前に進めるね」と明るく振舞う桜子に壱晴は、気づいた自分の本当の思いを、率直に桜子に伝える。そんな壱晴の思いを知った桜子は…。

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