黒幕の正体が明らかに!山田裕貴演じるゆとり男子、現実世界に戻れるのか?『SEDAI WARS』最終話

山田裕貴が主演を務めるドラマイズム『SEDAI WARS』(MBS、毎週日曜24:50~/TBS、毎週火曜25:28~)の最終話(第7話)が、2月16日にMBS、2月18日にTBSで放送される。

舞台は近未来の日本。世代間の軋轢によって様々な問題が深刻化し、社会は崩壊の一途を辿っていた。そんな中、時の内閣総理大臣に代わって日本を治める大統領を決めるという「SEDAI WARS」の開催が発表された。それは“SEDAI(セダイ)”と呼ばれる各世代の代表者がVR空間内でバトルロイヤルを行うというトンデモない内容で……。団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、そしてミレニアル。果たして、勝つのはどの世代か!? そしてSEDAIに選ばれてしまったゆとり世代の主人公・柏木悟の運命は――?

そして、監督は、米国の『パワーレンジャー』シリーズ監督・総合プロデューサーを歴任し、さらに日本3大ヒーロー全てでメイン監督をつとめた唯一の存在でヒーローアクションの第一人者・坂本浩一が担当。山田のほか、岡田浩暉真飛聖浅川梨奈池田優斗横山めぐみ出合正幸奥山かずさ鈴木正幸西岡徳馬大友康平らが出演する。また「SEDAI WARS」のナビゲーター・GENの声を高山みなみが演じている。

<最終話あらすじ>
「SEDAI WARS」計画の背後で、糸を引いていた黒幕の正体が明らかになった。黒幕は、悟(山田)をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送。そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとする。だが悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GENを倒せば、自分たちがVR世界から脱出できることに気がつく。巨大化し、暴れ回るGENに、必死で反撃する悟たち。果たして彼らはGENを倒し、現実世界へと戻ることができるのだろうか……?