芳根京子演じる喫茶店の看板娘に窃盗の疑惑!?『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話

2月7日に放送される古舘寛治滝藤賢一がダブル主演を務めるドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第5話で、芳根京子演じる喫茶シャバダバの看板娘さっちゃんに窃盗の疑惑が!?

同ドラマの企画は、古舘と滝藤が「自分たちがW主演のドラマを立ち上げよう!」と意気投合したところから始まり、3年近い月日を経てようやく日の目を見たプロジェクト。

物語は、真面目すぎてうまく生きられない兄(古舘)と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟(滝藤)という無職の兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めるところからスタート。依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる……などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディだ。タイトルにもある“四苦八苦”は、元は仏教用語で、人間である限り避けられない8つの苦しみをお釈迦様が教えた言葉。これらに4つの苦しみを新たに加えた、“12苦”がドラマの裏テーマとなっている。

<第5話あらすじ>
「レンタルおやじ」をやっている兄弟、一路(古舘)と二路(滝藤)。ある日、喫茶シャバダバで依頼人を待っていたが、一向に現れない。そんな中、一路はさっちゃん(芳根)がレジから3万円を盗む瞬間を目撃してしまう!

混乱する一路がさっちゃんを改心させる為にとった“ある行動”が、今度は二路を混乱させて……。疑惑が疑惑を呼ぶ心理戦の行く末は!?