毒蝮三太夫お馴染みのババア発言にサワコは!?愛されるお年寄りになる極意も伝授『サワコの朝』

俳優の毒蝮三太夫が、2月1日に放送される阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演する。

毒蝮は、12歳の時に子役デビューし、数々の映画に出演。30歳で『ウルトラマン』のアラシ隊員役を演じると、子供たちのヒーローとして大ブレイクを果たした。一方で、ラジオパーソナリティとしても活躍。“ババア”でお馴染みのマムシ節が炸裂するTBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』は、2019年に放送50周年を迎え、人気長寿番組として支持され続けている。中でも毒蝮がお年寄りが集まるお店や会社を訪ねるコーナーでは、冴え渡る毒舌の連呼で現場は終始笑いの渦! 意外にも最初は「どちら様ですか?」といった丁寧なレポートだったというが、長い放送の中では毒蝮に“ババア”と呼ばれ怒って帰ってしまった方もいたとか……。「50年間、よく刺されないできたな〜」と振り返りつつ、“ババア”と呼び始めたきっかけを語る。

こうした50年に渡るお年寄りとの交流が評価され、21年前から大学で“マムシ流の介護学”を教えている毒蝮。「お年寄りは同じことを言うとか、くどいとか弱いものだと思っていることが間違い。お年寄りは知恵袋なんだから」と話し、介護の極意を披露する。60万人以上と触れ合った毒蝮だからこそ知っている“愛されるお年寄り”になる秘訣をサワコに明かした。