まるで赤ちゃんのほっぺ!?マツコ、天使のような絹肌生地クレープを食べ尽くす!

マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。1月28日の放送では、「クレープの世界」と「着物の世界」に迫る。

「クレープの世界」を語るのは、週に8回はクレープを食べるという管理栄養士の辻元未奈美さん。辻元さんがクレープにハマったのは3年前、銀座のとある店で食べたクレープの生地が、赤ちゃんの頬っぺのように「柔らかくプニプニ」していることに気付いてからだという。

今まで1000種類以上のクレープを食べ続けている辻元さんは、栄養管理士なだけあってバランスの良い献立スケジュールと血糖値上昇を管理するための体調管理も怠らないしっかり者だ。

今回は、そんな辻元さんから身近に食べられる最新事情や生地の話を聞きながら、選りすぐりの名店をマツコが味わう。さらにマツコの食欲をがっちり掴む、天使のような絹肌生地の究極クレープもお目見え。生地にこだわり抜いた完璧なクレープをマツコが食べ尽くす。

「着物の世界」では、母親から着物の店を引き継ぎ、「着物に興味を持つ若い方が最近とても多いんです」と語る池田由紀子さんが登場。

池田は、日本一の着物コレクター池田重子さんの次女として産まれるも、母親と違う道を目指し、国立音楽大学を卒業後オランダへ留学。4年ほど前に重子さんが他界したため、店を継ぐことになり2代目店主に。今や顧客からの信頼も厚く、ある芸能人の着物コーディネートを任されているという。

そんな池田さんが、彼女の母親が生前にコレクションした明治、大正、昭和初期のモダンな着物を披露しながら、今風の組み合わせを伝授。また、たんすの奥に眠っている古い着物を、現代風に着こなすコーディネート術も披露する。

さらに、スタッフが用意した合わせが難しい柄の着物をベースにマツコがコーディネートに挑戦。難易度が高い着物と帯を相手にマツコは悩むが……。