マツコ、照明を当てられながら泳ぐペンギンに「沢尻エリカみたい」『夜の巷を徘徊する』

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。1月23日の放送では、先週に引き続き、東京・池袋サンシャイン水族館を訪れた。

ミズダコ、クラゲ、バイカルアザラシなどを見てまわるマツコ。一匹でたたずむヒョウモンオトメエイを目の前にした時には、照明や音楽もあいまって「ストリップ劇場のステージみたい」とつぶやく。ふとマツコは、自分たちが魚を見物しているが、魚も人間を観察しているとコメント。魚はカメラクルーを見て「今日は奇人変人の集まり(だと思っている)」と揶揄した。

水族館内にある似顔絵ルームに到着。マツコの絵も飾られていたのだが、デフォルメがほとんどなく、良心的なイラストだった。感動したマツコが「ありがたい! こんなにキレイに描いてくれる方はなかなかいません。皆さん頼みましょう」とアピールすると、描き手の女性は「本物はもっと美しいと思います!」と返した。

ここで水族館ショップへ。動物の人形を見て「カワイイ!」を連呼するマツコ。これまでにも同番組内で、ロケ中はもちろん、趣味でぬいぐるみを収集していることがピックアップされているため、スタッフから「まだ集めているんですか?」と問われると「この間、山ちゃん(南海キャンディーズ山里亮太)の結婚のお祝いをあげたら、内祝いにでっかいトトロくれた」と大笑いした。

暴風の中、外ではモモイロペリカンやケープペンギンの姿が。暗闇の中たたずむ彼らを見て「人間のエゴで照明当てるわけにはいかないもんね」とポツリ。一方、対照的に、照明を当てられながら気持ちよさそうに泳ぐペンギンを見て「こっちは沢尻エリカみたいな(パリピ)?」と例えて笑いを誘った。その後、別ブースに移動しようとしていたところ、目のパッチリした2~3歳の子供を抱えた親子が目の前に現れた。マツコは子供を抱きながら「現代っ子の顔をしてるわね。絶対いい男になるわ」と絶賛していた。

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