竹内涼真演じる心、過去を変えようと奮闘するも父・文吾との仲に亀裂が…『テセウスの船』第2話

竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第2話が、1月26日に放送される。

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた東元俊哉による同名コミックを原作とした本格ミステリードラマ。竹内をはじめ、鈴木亮平榮倉奈々上野樹里安藤政信貫地谷しほり芦名星竜星涼せいやユースケ・サンタマリアが出演。主人公の田村心(竹内)が、父親が犯人として逮捕された連続毒殺事件の謎を追うため、「過去を変える」というタブーに挑む姿を描く。

<第2話あらすじ>
平成元年にタイムスリップした田村心(竹内)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。そして、心は父・文吾(鈴木)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。

由紀(上野)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。これも音臼小事件に関連しているのでは……という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る……。