壇蜜、妖艶なベリーダンサーに!?トルコ・イスタンブールで「生と死」を見つめる

壇蜜が、トルコ・イスタンブールを旅するドキュメンタリー『壇蜜 生と死の坩堝(るつぼ) イスタンブール』(BSプレミアム)が、1月8日(水)21時から放送される。

洋の東西が混じり合う地、トルコ・イスタンブール。様々な宗教、文化、文明が通り過ぎ、独自の発展を遂げたこの街を、壇蜜が、生と死を見つめ彷徨(さまよ)う。

きらめく宝石のように多彩な表情を見せるイスタンブール。かのナポレオンは、「世界がもし一つの国であったならば、その首都はイスタンブールである」と言ったという。優美なミナレット(尖塔)そびえるモスク、熱気と喧騒に包まれた巨大なバザール、妖艶に舞うベリーダンサー、そしてヨーロッパとアジアをわかつボスポラス海峡……。壇蜜が向き合うのは、イスラム教が主流を占めるイスタンブールの「死生観」。「生と死」のかなしみとよろこびを見つめ、壇蜜は何を思うのか? 踊り、涙し、そして祈る9日間に密着する。